K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

「マリオパーティ3」のBGMについて語りたい。後編

前編(http://ryoryoau24.hatenablog.com/entry/2018/06/10/111909

皆さん、こんにちは。雪圀です。
今回は前編の続きとなりますので、前編を見てからこの記事をご覧ください。別に
強制してるわけじゃないですし見なくてもいいですけど。


今回は「マリオパーティ3」のBGM紹介後編となります。前編はミニゲーム以外の
BGMがメインでしたが今回はミニゲームのBGMがメインとなります。
それでは行きましょう。



「あせらずいこう」

最初のBGMから言うのもなんですけどミニゲームBGMの中ではこれが一番好き
ですね。
何というか、特に最後が好きなんですよ、最後が。なんか優しい気持ちになれる
ような、そんな気がするんです。
マリオパーティアドバンスGBAに合ったアレンジがされましたが、それも納得の
良曲だと思います。


「とばしていこう」

なんというか・・・まさに「とばしていこう」って感じのBGMですよね。このBGM
が使われているミニゲームも大体そんな感じです。
空を飛んでいるときにぴったりのBGMですね。その他のボートで飛ばしていくBGM
にも合わなくは無いですけど。
これもマリオパーティアドバンスでアレンジされてますね。


「そのさきをめざして」

BGM自体はそこまで激しい感じはしませんが、徐々にBGMを盛り上げていくという
構成が個人的にGood。
このミニゲームは登るミニゲームに使われていますが(その他にも使われています
けど)そういうミニゲームにぴったりなんですよね。最初はただの平地だけど、それ
がどんどん上に登っていく感じ。それがたまりませんね。


「スイスイこなそう」

なんだろう・・・今まででも思ったんですけど曲名がBGMを的確に表しすぎてて
すごい。いや、本当に曲名通りなんですよ。このBGMのイメージのすべてを
表してると思うんです。
この「スイスーイ」といく感じも好きですが、特に好きなのは最後ですね。何と表現
したらいいか分かりませんが、とにかく僕は最後が好きなんです。なんで好きなのか
は言えません。本当になんとなくです。


「スターダストバトル」

ストーリーモードのラスボス戦ですね。「ラスボス?マリオパーティに?」と
思われるかもしれませんが、本当にあるんです。ミニゲームとして(というか3以降
ラスボス戦はずっとあります)。
ラスボス戦らしく盛り上がる構成となっていますね。まぁ、スーパースターになる為
の闘いですからね。勝った後ははれてスーパースターとなれるわけです。


「スタッフロール」

かつてここまで優しいスタッフロールBGMがあっただろうか?いや、ない。
そう思えるぐらい優しい雰囲気のBGMです。途中、少しだけ盛り上がりますが、
やはり優しい雰囲気に戻ってしまいます。
このマリオパーティ3のBGMは基本的に「優しい気持ちになれる」んですよね。
だから正直「かっこいいBGMが聴きたい」って人には向かないかもしれません。
しかし、このBGM群は「マリオパーティだからこそ」、そして「マリオシリーズ
だからこそ」マッチングしているのであり、だからこそ評価されるべきでは無い
かと僕は思うわけです。
これ以上書くと記事1ページ分ぐらい埋まりそうな気がするのでやめときますが、
マリオパーティ3のBGMは、本当に良いですね。素晴らしかったです。



以上です。次回は「マリオパーティ4」のBGMについて紹介していきます。こちら
もお気に入りのBGMが多いんですよね。まぁ作曲者同じだから当たり前か。

今回はこれくらいにしときます。

おまけ

マリオパーティアドバンスでアレンジされたBGMを紹介していきます。ちょこっと
紹介する程度なので曲名が無かったり1曲目のコメントが少なかったりしてますが、
ご了承ください。




「あせらずいこう」のGBA版です。個人的には上よりも下の方がGBAらしくて好き。


「とばしていこう」のGBA版です。やっぱりN64版の劣化感が否めないです。
まぁGBA矩形波と波形メモリ、ノイズ、そして8bitPCMといった感じで表現の術が
ありませんからね(8bitPCMは性能の低いPCMみたいな感じ)。いやこれFCやGBに
比べたら凄いんですけど根っからのPCM音源に比べたら負けてしまうのは当然と言え
ます(まぁGBAにしてはかなり忠実なアレンジだとは思いますけど)。



おまけはこれくらいにしときます。