K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

【時オカ・ムジュラ3D】「Weird Hover」の浮遊パターンについて

2018/04/15 パターン2,5,6ですっかり書き忘れていたところがあったので追記。

皆さん、こんにちは。雪圀です。
今回、「Weird Hover」で発見したことを書いていこうと思います。


文章ではとても解説しづらいので図で解説していこうと思います。

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例えば赤い床a、青い床b、黄色い床cがあり、リンクは赤い床aに立っていたと
します。但し、赤い床aは青い床b、黄色い床cよりも高い位置にあり、黄色い床cは
青い床bよりも高い位置にあるとします。
このとき、最初のy軸の最小値は赤い床aであることは分かると思います。ここから、
青い床bと黄色い床cの間に行きます。

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すると、y軸の最小値は青い床bもしくは黄色い床cとなります。このとき、もし仮に
y軸の最小値が青い床bであった場合に青い床bから黄色い床cに行きます。すると、
y軸の最小値は青い床bから黄色い床cになり、最小値が上昇します。

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これで、リンクは浮遊しました。「Weird Hover」の発生です。

このように、「Weird Hover」には浮遊するパターンがあり、今回の記事ではそれを
紹介していくことになります。

パターン1

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スタート地点赤い床a
上昇度上昇に利用する床(この場合黄色い床c)によって変化
上昇最大値上昇に利用する床と同じ

さっき解説に使ったパターン。上昇に利用する床が高い程使われやすい。但し、今の
ところ使えそうな箇所は見たことが無い。
場所はムジュラ3Dのクロックタウンの南の階段、タルミナ平原のスノーヘッド側の
崖等。

パターン2

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スタート地点赤い床a, 黄色い床c
上昇度上昇に利用する床によって変化
上昇最大値上昇に利用する床と同じ
但し、上昇に利用した床が坂であった場合、その最大値まで上昇

ムジュラ3Dでよく見かけるパターン。イメージとしては床bから床cに行くことにより
y軸の最小値が上昇していると思えば何故普通するかが想像出来ると思う。
「Extended Werid Hover」が視覚的に分かるパターンで、ムジュラ3Dではハートの
かけらを取る際に使われる。
今思えばこの研究もこのパターンから始まったんだなぁ・・・。

パターン3

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スタート地点青い床b
上昇度高い
上昇最大値不明だが、そんなに高くない

時オカ3Dでしか見られないパターン。スタート地点は青い床bで、赤い床aの一辺と
青い床bの一辺がy軸上で一致していると発生する。一辺の始点から終点まで全ての
箇所で可能である。

パターン4

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スタート地点緑の床d
上昇度上昇に利用する床によって変化
上昇最大値上昇に利用する床と同じ
但し、上昇に利用した床が坂であった場合、その最大値まで上昇

時オカ3D限定。この画像の場合赤い床aと緑の床dが等しい場合にのみ起こる。上昇に
利用するのはあくまで黄色い床cなのでその辺は勘違いなさらないように。
このパターン、実は赤い床aから黄色い床cにただただ登っているのを利用しただけで
実際は階段を上るのと大して変わりが無い。

パターン5

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スタート地点青い床b, 黄色い床c
上昇度高い
上昇最大値非常に高い(∞?)

時オカ3Dで「デクの樹サマの中」新ルート開拓に役立ったパターン。上昇最大値が
極めて高く、通常ではいけない場所に行ける程「Extended Werid Hover」により高く
浮遊出来る。
実はこのパターンはムジュラ3Dでも見られるパターンで、このパターンを使い月
のところに行く動画も散見される。

パターン6

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スタート地点赤い床a, 黄色い床c
上昇度高い
上昇最大値非常に高い(∞?)

これは上昇する床を2つも使用していることから上昇度と上昇最大値が高いのも明白
である。但しこんな条件を満たすような箇所は中々無い。ムジュラ3Dの「山里」
ぐらいである。


以上です。多分「Weird Hover」の研究はこれで正真正銘終わりでは無いかと思い
ます。
これらのパターンの何れかに当てはまっているのに出来ない場所は「スラッシュの
法則」で説明出来るし、こんなもんでしょ。

今回はこれくらいにしときます。