K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

作品全体のBGMが素晴らしいゲーム会社特集

はい、皆さん。3日ぶりのブログ投稿をします、雪圀です。

朝早くが中々涼しくなってきましたね。もう完全に起きた頃はなんか暑く
なってましたが。何この気温の急変。生物をストレスで殺す気なの?

今回は作品全体のBGMが素晴らしいゲーム会社を特集します。シリーズ化
するかは分かりませんが、まぁ、気分次第です。

この記事では「トーセ」産ゲームのBGMを取り上げていきます。

トーセ」はほぼ全てのゲームに自社開発を晒さないことで有名ですが、
この会社が制作したゲームのBGMは僕が知ってる中では凄まじく良いです
(移植もしてますが、元から良曲であることもあるので含みません)。

このゲーム会社の全容は上記理由により掴めないので、知ってるゲーム
のBGMだけを紹介します。

注意点として、あくまで「これは『トーセ』の人がBGM作ってるんじゃ
ないだろうか」というBGMを紹介するのでトーセがBGMに関わっている
とは限らないので注意(作曲者は分かるがその人が「トーセ」の人かは
定かではない)。



ゲームボーイギャラリー2「タイトル画面」

Game & Watch Gallery 2 Music: Title

やはり最初ですので、タイトルから始めませんとね。
最初は「ゲームボーイギャラリー」シリーズです。これは物心ついて初めて
見たゲームだったので(3が)非常に思い出深いソフトではあります。
さて、感想ですが、このシリーズは全体的に最初から最後までBGMが
素晴らしいです。あとこれはこのブログでもちょくちょく書いてること
ですが、ゲームも中々に素晴らしいです。
因みに選曲は一番良いと思った「2」で。「1」「3」も中々に素晴らしい
ですよ。


ゲームボーイギャラリー「オクトパス」

Lovely VGM 486 - Game & Watch Gallery - Octopus

「マンホール」「ファイア」も中々に素晴らしいですが、この曲が「1」
では一番のお気に入りですね。曲の感じはまさしく海らしい感じで、そして
良い感じに転調していく曲調。感想からも分かる通り非常にこの
「オクトパス」と言う一つのゲームにBGMがマッチングしており、名曲と
言ってしまっても過言ではない。


ゲームボーイギャラリー2「ゲームセレクト」

Game & Watch Gallery 2 Music: Game Select

ゲームセレクトなのに心を響かせるとは何事だぁ!こんなんじゃ
この画面で止まらざるを得ないじゃないか!
ゲームも良い感じなのがありますが、個人的に一番のお気に入りは
これ。「1」は主にゲームのBGMに力が入ってて、「2」はゲーム以外
のBGMに力を入れている感じですね。いや、「2」はゲーム部分も良BGM
が存在するんですけどね。


ゲームボーイギャラリー3「おんがくしつ」

Game & Watch Gallery 3 Music: Music Room

「1」「2」があまりにも良曲ぞろいだったためか、「3」でとうとう
サウンドプレイヤーが追加されてしまいました。しかも選択してるときの
BGM、すっげえ良いです。
「1」はゲーム部分、「2」はゲーム以外の部分に力を入れてましたが、
「3」はゲームとそれ以外両方に力を入れてて、集大成みたいな感じ
ですね。流石は「4」が発表されるまでは最終作だったことはありますね。


カービィのブロックボール「ステージ5」

Kirby's Block Ball - Stage 5

この「カービィのブロックボール」、タイトル画面にもHALの文字
が見えますが、実はHAL研究所は全くと言っていいほど関わって
いません(笑)。
よってこの作品をやったカービィファンには「この曲なんか違和感
感じるぞ」と思った人もいると思いますがそれが理由です。
BGM自体は素晴らしい以上の何物でもない。ただカービィという
ゲームそのものにマッチしているかというと、「カービィらしくない」
という声も聞かれるほどなので微妙でしょう。
だけどそういう声の人たちのほとんどがこの作品のBGMを絶賛している
ので、名曲たちであることは間違いないでしょう。


伝説のスタフィー「氷の海」

Densetsu no Starfi Ripped Soundtrack - World 4 (Sea of Ice)

伝説のスタフィー」シリーズはトーセが開発に関わったことを
明かしているごく少数のゲームの一つ。
記念すべき第一作目は元々GBCで発売される予定だったが、2年ほど
延期をし、プラットフォームもGBAに移って2002年9月発売となった。
1~3まで、存在はマイナーながらも、かなりの良作であった。僕は
この3作を「スタフィー三部作」と呼んでいる。
4とダイール団は・・・ゲームとしては知らなくて良いと思いマス。
だからBGM紹介しなくて良いよね?というか紹介したくない。
さて、この曲の紹介だが、何というか、綺麗。そして何より、聞いて
いて癒される。氷ステージともマッチングしている。


伝説のスタフィー2「リューン」

Densetsu no Starfi 2 Ripped Soundtrack - Ryun

おいこら、「絶対選ぶと思った」とか言ったやつ、誰だ!
乗り物系の中でも飛び切りの名曲。これ以上の曲って無いんじゃないか?
いやマジで。
リューンは確か最初は飛べるだけで、クリア後は炎が吐けるようになるん
だよね。確か子供から大人になったとかで。


伝説のスタフィー3「キョロゾウとの別れ」

Densetsu no Starfy 3 Ripped Soundtrack - Ending 4

伝説のスタフィー3「オーグラとの別れ」

Densetsu no Starfy 3 Ripped Soundtrack - Ending 2

スタフィー3はどちらかというと、シナリオ、演出が凝っており、演出付き
だと「これが良曲だ」というのがぐっと来ると思います。
↓ここから超絶ネタバレ注意です。
先ず「キョロゾウとの別れ」ですが、キョロゾウというのはキョロスケの父
で、「2」を完全クリアすれば分かりますが、キョロスケの兄弟達から
離れてしまいます。「3」で初登場するキョロゾウは所謂「屑」なのですが、
キョロスケの一言により、キョロスケを庇い自ら死にに行きます。そして、
キョロスケに対して謝り、次にキョロスケの母にも謝りに行くかのように
永い眠りにつきます。そしてキョロスケは決意をもって、スタフィーたちと
ともにイーブルのところに向かうのです。
次に「オーグラとの別れ」ですが、イーブル最終形態の終了時、まだイーブル
暴れようとします。エビルクリスタの個数が足りなかったのです。
しかし、突然オーグラがエビルクリスタの最後の一個を使い、イーブルは
倒されます。そしてオーグラもスタフィーに倒され、ぼろぼろになりながらも
最後の力でイーブルを倒したことにより、死んでしまいます。その死に際に
言ったのが、「スタフィーと何度も闘い、勇気と友情と純粋な心に突き動かさ
れた」「友達、家族、そしてテンカイを大切に」。

つまり、今作は勇気、情、そして心が大いなるテーマであり、「3」が
シリーズ中一番深い、感動作である。シナリオの良さはここがピーク
と言って良いだろう。
多分僕が思うには、3で完結する予定だったのだと思う。しかし、
ロックマンエグゼ」のように「4」をやらざるを得なかったのと同じ
ような感じで「伝説のスタフィー4」は発売されてしまったのだろう。
因みに曲名は勝手につけました。なんかこのシーンが印象深かったの
で。本当はどんな曲名か覚えてないんですごめんなさい。


ゲームボーイギャラリー「スタッフ/キャストクレジット」

Game & Watch Gallery Music: Credits

エンディングにこれを。一番エンディングにあってるの、これかなと
思ったので(流れ的には「スタフィー3」だと思いますが)。
多分エンディングの中では一番好きかもしれない。花火が打ち上ったり
するのもこのエンディングのBGMにあっていて凄い好きです。



ということで今回はここで終わりになります。5000文字超えましたので。
今回はこれくらいにしときます。