K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

ゼルダの伝説が見事30周年を迎えたので何か祝いたい。

え?それ昨日だったって?今日は2月21日のはずだが・・・。
・・・すみません。なんか日々を大満喫してました。忘れてたわけじゃない
です本当にすみません。

うーん・・・何も語れることは無いかもしれないですね。ゼルダの伝説
結構語っているつもりですし・・・(特に時オカやムジュラ辺りは)。
ということであまり語って無いかもしれないと思ったので適当に思い出
でもいかがかな?


僕が初めてやったのは「リンクの冒険」だったと思います。あれは
今思えばかなり毛色の異なるゲームですね。見下ろしがメインじゃなくて
横スクロールがメインと言う、ゼルダの中では結構珍しい作品だと
思います。
まぁ、この頃はまだ「ゼルダの伝説」のジャンルが定まって無かった、
のかもしれませんね。「マリオVSドンキーコング」は何故かGB版
ドンキーコング」を汲んでいたのに関わらず2作目では全くジャンルが
異なっていましたが。
ですが初めてやった頃は難しくて諦めましたねえ。クリアしたのつい最近
ですよ。下突き覚えたあたりから結構簡単になっていったので今思えば
初めてやった頃でももう少し頑張ればラスト目前辺りまで行けたかも
しれませんね。と言うのもこのゲーム、ラストの大神殿が凄いきついん
ですよ、マジで。敵の攻撃も半端じゃないし。ボスも強いし。
Lv8(最大)で行っても大苦戦でした(苦笑)。
でもこれ海外からするとまだ生ぬるい難易度なんですよねえ・・・
海外版の「リンクの冒険」は更に難易度が高いらしいです。いやらしい
敵が追加されてたり、海外版限定のボスもいるらしいです。んー、最近
でも思うんですがなんで日本と海外でこんなに待遇の差があるんです
かね?「マリオゴルフ64」でも海外版限定のキャラがいますし、
初代「スマブラ」は日本版は実質未完成ですし。で、最近もVCでの
待遇の差が大きすぎるし。いや、配信してくれるのは感謝してるんです、
してるんですけど・・・ね。ところでGBのポケモン以外のVCマダー?

ゼルダの伝説 夢をみる島」。これも「DX」含め面白い。実質初めて
ゼルダと言うゲームに真面目に向き合ったのはこれだったりする。
だからこれが初めてクリアしたゼルダです。僕は「夢」という言葉から
「スーパーゼルダUSA」とか勝手に思ってましたが別に夢を見てるのは
リンクと言うわけではなく・・・めんどうくさいからてきとうにゲーム
をかうぴょー(ネタバレしたくないだけです、はい)。
このゲーム、結構珍しいのが「やたらと同行イベントが多い」ことで
ある。ワンワン、マリン、コッコとこの同行イベントの多さ。ただ難点
としては「DX」のみであるが同行イベント限定の写真があるのでその
イベントが過ぎると、もう写真をコンプリートすることが不可能で
あること、これだけがただただ難点ですね。
個人的に曲はゼルダでも1、2を争うと言っても良い。通常フィールドは
シリーズの中突飛抜けて良きメロディー(「ふしぎの木の実」でもそう
だけど)。そしてタルタル山脈も最高。ダンジョンの雰囲気も良い感じ
(良さに関しては「ふしぎの木の実」に負けますが・・・)です。
ところで最後のダンジョンが正しい順序で進むと進めるのですが、これ
カエルの為に鐘は鳴る」の一部エリアに似てるんですよねえ。
スタッフにその関係者がいるとか?王子が「どこかで見たような
トリックであった」と言ってましたがこれのことなのだろうか???
いや、ありえないとは思いますけど。「夢をみる島」は1993年発売、
カエルの為に鐘は鳴る」は1992年発売ですからね。いや、確か
初代ゼルダでもあったからそれのことだなうん、間違いない。
最後にどうしようもない雑談で申し訳ないです。とりあえずこの
ゲームについての思い出はここで終わりで。

ゼルダの伝説 時のオカリナ」。これは64版3D版ともにやり込みを
しました。研究のお陰で出来てしまった記事達。30分以内にクリア
出来るほどやり込みました。勿論バグ込みで。まぁ、RTAには遠く
及ばないんですけども。
これの思い出はやってた当初、目玉要素である「Z注目」を全く使って
無かったことですね。途中から使うようになりました。マジでこれは
3D系ゼルダにおいての初心者あるあるだと思います。まぁ、今でも
する必要が無いZ注目は全くしてませんが。
そこまで難易度が高く無いので「何度もクリアするの飽きたなー」
って時に縛りプレイをしやすいのも本作の味だと思います。因みに
僕がやったことがあるのは「ハート3つ」「Z注目禁止」「剣禁止」
等。3つ合わせて縛ったこともあります。3D版ではデータ引き継ぎ
バグが出来るので「ずっとヘビーブーツ履かせたまま」と言うのに
「剣禁止」を併せた縛りもしたことがあります。
64でバグを利用し、子供時代、大人時代でのダンジョンを逆転
して攻略する(つまり大人時代で「デクの樹様の中」等をクリアし、
子供時代で「森の神殿」等をクリアする)縛りもやったことが
あって、3D版でもやろうとしましたが、色々修正されていることも
あり、3D版で大人時代のダンジョンに行くのがとにかくきつかった
ので断念。セーブも途中まで出来ないし。
まぁ、そんくらい、このゲームにはとてつもない思い入れがあって
個人的にはこのゲームがゼルダの中で一番好きですねえ。
ところでこのゲームには「裏」が存在しますが、あれの謎解きに
おいての難易度は尋常じゃありません。「ジャブジャブ様の中」
なんてカオスです、あんなの。
3D版では更にゲームとしての難易度が高くなってるし・・・。


他にも「トワイライトプリンセス」や「初代」「ふしぎの木の実
など思い出は様々ですが特に印象深かった3作を載せていただき
ました。
やっぱりゼルダは面白いですね。「トワプリHD」も楽しみです。
新しいダンジョンとかもあったらいいなあ。



今回はこれくらいにしときます。