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K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

お題には乗らないよ。

記事のネタがねえよぉ~、おっ「ゾクッとする話」だってさ。
どうしようかなー。お題に沿って書いちゃおうかなー。

いいえ、書きません。


というわけでお題には乗らずに勝手に僕がした不思議な体験を書いちゃい
ます。夏だしね。怖くは無いです。

これは僕が生まれて数年経った頃の話。真夜中に目を覚ました僕は補充
されていた分の敷布団を見ていたのでした。
そしてその敷布団の柄にどこか違和感を感じました。さっきまではいつも
見ていた柄だったのに、その柄がいつもと違っていることに気が付き
ました。その時です。
唐突に柄が動き始め、僕は不思議に思い起き上がって一体何が起こってる
のかを確認しようとしました。しかし起き上がった瞬間に柄がピタッと
止まり、僕は「何だったのだろう」と思い、また横になりました。すると
また柄が動き始め、また確かめようと起き上がるとまたピタッと止まり
ました。そして僕は「起き上がると止まり、横になっていると動くのか」
ということに気付き始め、動かしたり止まらせたりしまくって遊んで
ました。
そして僕は眠たくなり、そのまま眠りました。そしてこの不思議な現象
は目が覚めた後も続き、昼辺りに起き上がったら横になっても柄が
動かなくなり、それ以降も動くことはありませんでした。
今もその現象が起きた敷布団は押し入れの中に入っており、何度見ても
柄が前だったのとは明らかに違いおかしいです。しかし、家族がその柄
を見ても気にも留めないのが不思議でなりません。僕の目がおかしいの
でしょうか。聞いてみてもおかしくはない的なことを言われるので、
僕は不思議で不思議でたまりません。

とまぁ、こんな内容です。そういやこの現象を体験した時って夏だった
ような・・・。
念のために言っておきますがこの話は僕が実際に体験した話であり、
決して嘘などは入っていません。


今回はこれくらいにしときます。