K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

MH4Gで腹が立つモンスターランキング

MHX楽しみすぎる。早く冬にならないかな・・・。

そんなわけで個人的な感想でしかないですが、「こいつだけはうざいわ」
というモンスターをまとめてみました。



第10位 リノプロス
こいつはMH3からいた糞馬鹿肉です。ぶっちゃけMHP2Gまでいたアプケロス
より鬱陶しい。
先ずアプケロスとは違い突進をしてくる。ここで言う突進と言う
のは走ってくる攻撃のことを示します。まぁ、要するにMHP2Gまで、
MHP3MH3Gにいたブルファンゴのような攻撃をしてきます。

第9位 クンチュウ
G武器でも切れ味が白で無ければ一回目の攻撃は弾かれると言う船虫。
(防波堤の無いところにお住まいの方に説明しておくと、船虫とは防波堤
とかに住んでいるゴキブリのような素早さを持つダンゴムシのような
船虫科の虫で、「フナムシ」と読む。ゴキブリ同様に嫌われている虫
として知られている)
先ずは転がりながらの突進攻撃。そして稀にモンスターの一部位に
くっつくと言う糞性能を持ち合わせ、堂々の9位にランクイン。

第8位 オオナズチ
こいつは比較的良モンスターとして名を広げているが、僕はそうは
思えない。
こいつは常に消えていると言うのが無くなったのは良いが、何と言っても
盗み攻撃が強化されてるのが糞。強化する必要性があまり感じられない。
それとメラルーにはマタタビゲリョスには光蟲とそれぞれ好物が設定
されているのだが、何故かこいつだけ設定されてない。恐らく盗み攻撃
を行うモンスターの中でこいつがNo.1の糞さを誇るだろう。
あと毒の霧も相当なうざさを放つ。G級だからまぁここまでなら良いかとも
思えるのだが、ちょっと時間が長すぎなように思える。猛毒じゃないから
まだマシだが。

第7位 ネルスキュラ亜種
ネルスキュラ亜種以上に麻痺モンスターで鬱陶しいモンスターはいない
だろう。正直アルセルタス亜種もランクに入れるとしたら第23位、
ザボアザギル亜種に至っては狩りがいがあって面白いモンスターにランク
インすらするまでもある。
で、こいつのどこがうざいのか。・・・その糸どこにくっつけてんの?
あと背中に麻痺があるとか卑怯すぎるだろう。何回もやってくるから
多分1クエに一回はこいつの麻痺に当たると言っていいだろう。あと猛毒
もあるのも死ねば良いほどうざく、そこがオオナズチより上位にランク
インする理由となっている。

第6位 怒り喰らうイビルジョー
こいつに僕が怒り喰らいたくなる。
MH4からやばかったが、行動そのものに難がある。
一言で表すと半分の攻撃モーションはくらうと拘束状態になると言っていい。
しかもイビルジョーだからかダメージもやたらと高く、こやし玉が無いと拘束
から死ぬまで解放されないと言っていい。なんでうざいと思うのかっていうと
こやし玉が減りまくるじゃねえか、って話。まぁ量産できるからいいけど。

第5位 ラージャン(極限状態)
心撃を使わなければ脚だけが硬い。また腕が赤い状態だと腕も硬くなる(但し
こちらは極限状態による肉質硬化では無いので切れ味によっては攻撃もできる
かもしれない)。
ラージャンと比べ攻撃力が桁違い。多分防御力が500~600位だと一発で死ぬ
攻撃も存在するでしょう。
まぁ、結構隙があるのが個性的で腹が立つと同時に結構好きな極限個体でも
ある。まぁそれを考えて妥当のランクかな。
因みにこいつは普通のクエストだとそこまで強くは無いんですが、ギルクエ
だと凄い攻撃力が高いのでギルクエでやることはお勧めしません!

第4位 錆びたクシャルダオラ
通常でもそんなに攻撃できないのに、それを更に強くしちゃったのがこいつ。
正直ランスと操虫棍で無いとクリアは不可能に等しい。それくらいによく
飛び、高威力の攻撃を出し、起こっている時は龍風圧で攻撃があまりできない
ようにする。うざい。
隙があまり無いのがな・・・。極限状態のラージャンにすら負けちゃって
なんとも可哀想だとも言えるが個人的に納得の5位だ。

第3位 イビルジョー(乱入)
乱入して来なくていいから(良心)
狩猟環境が不安定の時に珠に登場することがあるのがこいつ、イビルジョー
である。個体問わずうざい。
先ず何度もメインのモンスターを逃がしてそのエリアに行っても追いかけて
くる。こやし玉なぞ無意味に等しい。
警官ハンター「お前、もしかしてあいつ(メインモンスター)のことが
       好きなのか?」
イビルジョー「・・・」コクン
イ ビ ル ジ ョ ー は ホ モ 。 はっきりわかんだね。
もしこいつが出てきたら狩猟するかほっとくかして対処するほかない。
それかクエストをリタイアすることを強くお勧めする。

第2位 イビルジョー(極限状態)
先ず一言言おう、回復する隙がない。この一言に尽きる。
まぁ、このモンスターは乱入かイベクエでもない限り出会うことがない
からまだ良い方か。しかしそれにしても隙がない。ラージャンに比べて
こいつは少し嫌いなモンスターですね。まぁ、奴ほどではないが。

第1位 ジンオウガ(極限状態)
モンハン史上、最も誰得な強化。少なくとも僕得ではない。
第1位はこいつだ。こいつの悪いところ?決まってるだろ。麻痺だ。
その前に肉質硬化をしてる部位を聞いてもらいたい、なんと胴体と腕
以外全てが硬い。何故あまりダメージのない腕と胴体を硬くしたのか、
謎。もうこの時点で駄目。
それと隙が無さ過ぎ。回復する隙?そんなの皆無に等しい。オトモか
PTのハンターに矛先を向けない限りは回復できる瞬間なんて無いと
言っていい。
そして極めつけは帯電状態時の攻撃だ。あの雷光虫を投げつける攻撃
がかなり超絶強化されている。しかも極限状態じゃない時でもやって
くる
その攻撃は爆発し、その爆発に当たるとなんと痺れてしまう。そして
極限状態となったジンオウガの高すぎる攻撃力により、落とされて
しまうのがオチだ。僕は片手剣なので盾はあるし、極限強化の生命力
を使っているので比較的楽ではある。しかし、問題は盾がないと
言った人だ。こんなの避けれるか普通?あの雷光虫の爆発の当たり
判定は結構でかいし。
まぁ、対策としては麻痺耐性を付けることかな。それぐらい。
ラージャンやイビルジョーの極限状態とこれを比べると恐ろしい程に
あちらの方がマシだ。動けずにダメージを受けるぐらいなら普通に
ダメージを受けた方がマシだ。個人的に納得の1位である。


◎おまけ:逆に狩りがいがあるモンスターランキング(G限定)
第5位 ディアブロス/ディアブロス亜種
割と程良く強化されてて良い感じ。まさにGモンスターって感じ。
結構強力だから狩った後の達成感もあってか狩ってて面白いんだよね。
4Gにはなんでこんなやつばっか増えないんだろうとすら思える。
まぁ、強力さではちょっと足りない感じだけど・・・。
第4位 ディアブロス(極限状態)
これぞThe Gモンスターである。脚は肉質硬化してないし(その代わり
弱点である尻尾が肉質硬化してるのが惜しいところ)、非常に狩り応え
のあるモンスターであると言えるだろう。
第3位 ティガレックス(極限状態)
極限状態の中で一番狩りやすく狩ってて面白いと思えるのがこいつ。
まぁ、強いんだけどね。
良いポイントは頭が肉質硬化してないこと。ティガレックスは慣れれば
普通に頭を集中して攻撃できるので寧ろティガレックス好きには歯応え
があって好評かもしれない。事実僕もそうである。
第2位 ザボアザギル亜種
ザボアザギルが弱体化したようなモンスターがこいつだが、それと同時
に麻痺になるなど割とザボアザギルより強い要素も存在。
ぶっちゃけ結構バランスが取れてるモンスターだと言える。この安定した
強さのモンスターでG級をやりたかったと言う人も少なくないのでは?
第1位 セルレギオス/セルレギオス(極限状態)
誰もが言うであろう、納得の第1位。それがセルレギオスである。
先ず非常に狩りやすい。それでいて攻撃力はかなり高い。そしてこの
モンスター専用の新状態「裂傷状態」がまた良い個性を出している。
極限状態も、よく攻撃するであろう脚が肉質硬化していないため、
実質強化されただけのモンスターである。正しくメインモンスター
を飾るに相応しいモンスターである。



今回はこれくらいにしときます。