K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

新・『大乱闘スマッシュブラザーズ for3DS/forWiiU』評価点・難点まとめ

書き忘れてる点があったので&統合するべきだと思ったので。
あと評価を変えたかった。

大乱闘スマッシュブラザーズ for3DS』 67点 B-
ポイントタグ:【凡作】【改善】【操作性難】【ボリューム薄味

全体的な評価
楽しさ・・・Good
ゲームバランス・・・Good
曲・・・Usually
グラフィック・・・Very good

大乱闘スマッシュブラザーズ forWiiU』 71点 B+
ポイントタグ:【凡作】【価格割高】【曲質難

全体的な評価
楽しさ・・・Very good
ゲームバランス・・・Good
曲・・・Usually
グラフィック・・・Exellent!!

前作と比較しての評価(赤が3DS、青がWiiU
for3DSforWiiU≦X<初代<DX

特徴
◎対戦面
・基本的にはスマブラなのでざっくりと説明。
 ⇒基本Aが攻撃、Bが必殺技となっている。
  ⇒それにスティックを押しながらだとそれ相応の攻撃になる。また、
   Aと同時にその方向にスティックを倒すとスマッシュ技をする。
  ⇒スマッシュボールというアイテムが現れ、攻撃していると発動準備
   状態となる。
   ⇒その時何もスティックを押してない状態でBを押すこと(今後は
    これを『NB』と呼ぶことにする)で「最後の切り札」が発動する。
    ⇒この「最後の切り札」の効果はキャラによって違う。
 ⇒キャラクターに表示される%を増やしていく。
  ⇒そうすることで前はあまり吹っ飛ばなかったのがよく吹っ飛ぶよう
   になる。
   ⇒そしてあまりに吹っ飛びすぎると場外に出てミス扱いとなる。
  ⇒なお、この吹っ飛び率は変えることも可能。
 ⇒対戦中に出てくるアイテムは使うことが出来る。
  ⇒効果はアイテムによって様々。ただの武器だったり、パワーアップ
   アイテムだったり。
  ⇒なお、投げることも可能。
 ⇒RまたはLを押すとシールドを張り、これで攻撃を防ぐ。
  ⇒時間が経つ、または既にシールドを出している状態で攻撃を受けると
   シールドが減っていく。シールドを使い果たすと気絶状態となる。
   ⇒但し、攻撃を受ける直前にシールドを出すことでシールドを減らさず
    に攻撃を防ぐことが可能(これをジャストシールドと言う)。
  ⇒なお、シールド中は無敵だが、基本Rで『つかむ』ことができ、それで
   シールドを無視して相手を掴むことが可能。
   ⇒掴み中Aを押すと攻撃することが出来る。また、押したい方向に
    スティックを倒すことでそのスティック相応の攻撃を行う。
・ネット対戦
 ⇒今作は「エンジョイ部屋」と「ガチ部屋」の二つに分かれている。
  ⇒「エンジョイ部屋」はほぼ全てのステージが選べるが終点と終点化
   されたステージを選ぶことが出来ない。
  ⇒それとは逆に「ガチ部屋」は終点と終点化されたステージしか選ぶ
   ことが出来ない。
 ⇒今作では問題の条件を満たした者を通報できるようになった。
◎一人用モード面(但し基本的には、であり二人で出来るのもある)
・シンプル(二人でも可能)
 ⇒敵を倒していき、ボスまで辿り着いていくモード。
  ⇒始める前に難易度が設定できる。ただ、上げるのにも下げるのにも
   コインが必要。コインは大乱闘などで集めることが出来る。
  ⇒今作には褒美が存在し、もし相手キャラクターにアイテムが付いて
   いれば、勝つことでそのアイテムが手に入る。
   ⇒また、スロットで褒美を決めることが出来る。目押しで決める。
 ⇒3DS
  ⇒6ステージ固定で、ルートによって難易度が異なる。
   ⇒難易度によってボスが変化していく。最大は「マスターコア」。
 ⇒WiiU
  ⇒進み方によってステージ数が異なる。
  ⇒ライバルキャラと言うCPUがおり、最初は闘わずに闘わせていくと
   そのキャラに勝った分大量の褒美がもらえる。但し、強くなっていく。
   ⇒こちらも難易度によってボスが変化していく。最大は
    「マスターフォートレス」で、こちらは「マスターコア」の最終形態
    となっている。
    ⇒「マスターフォートレス」はボスと言うよりはただのダンジョン
     である。
・オールスター(二人でも可能)
 ⇒全員のキャラと闘うモード。最初は一部キャラが存在しないが隠しキャラ
  を全員出すことによって本当に全員のキャラと闘うことが出来るように
  なる。
  ⇒システム的にはカービィの「格闘王への道」である。
   ⇒一定のキャラを倒す→休憩(アイテムで回復可能)→次のキャラに
    向かうというようになっている。
   ⇒倒されるとそこでゲームオーバー。最初からとなる。
・ホームランコンテスト(WiiU版のみ二人でも可能)
 ⇒サンドバッグ君というキャラに攻撃を当て続け、最終的にバットで
  かっ飛ばしていって飛ばされた距離を測るモード。
・スマッシュボンバー(WiiU版のみ二人でも可能)
 ⇒爆弾に攻撃を当てつつけ、最終的に飛ばして爆発させて物を壊して
  いくモード。
  ⇒但し、カウントが終わった瞬間爆発するのでカウントを調整する
   必要がある。
・組み手
 ⇒ザコキャラを倒していくモード。モードによってやることが違う。
・トレーニング
 ⇒その名の通りトレーニングをする。CPUは設定をしない限りは全く
  動くことが無い。
 ⇒アイテムの効果・最後の切り札の効果の確認、テクニック技の習得には
  これがうってつけ(但しテクニック技は対戦しないと身に着かないので
  ある程度対戦する必要はある)のモードである。
◎前作からあった要素
・ステージ作成(WiiU
 ⇒ステージを作っていく。前作のようにパーツを置く形式では無く、更に
  パーツが罠か動くものしかない。
  ⇒地形はタッチペンで描いていく。
・表曲、裏曲(3DS
 ⇒Rを押しながらステージを選ぶと裏曲と言うのを再生しながら対戦する
  ことが出来る。
・俺曲セレクト(WiiU
 ⇒ステージ中の曲の頻出度を調整できる。
・思い出トライアル(WiiU
 ⇒昔のソフトを制限時間つきでやるモード。
・イベント戦(WiiU
 ⇒その名の通り。ルート形式で3つの難易度が存在し、高難易度で無いと
  開かないルートもある。
◎本作独自の要素
・8人乱闘(WiiU
 ⇒今までは4人が限界だったが今作はWiiU版のみ8人で乱闘出来るように
  なった。
  ⇒勿論8人で対戦も可能。
・オーダーモード(WiiU
 ⇒コイン、またはチケットを賭けて褒美をもらう乱闘。
  ⇒マスターサイド
   ⇒勝てば褒美がもらえる。一度きり。
  ⇒クレイジーサイド
   ⇒負けてもゲームオーバーにはならないが、褒美は減る。
・すれ違いスマッシュ(3DS
 ⇒すれ違った人と闘うモード。トップビュー型のミニゲームのようなもの
  で、体当たりで攻撃する。
・フィールドスマッシュ(3DS
 ⇒ダンジョンの中にあるパワーアップアイテムを取り続け、最終的に対戦
  をするモード。システム的には『カービィのエアライド』の
  「シティートライアル」に似ている。
・ワールドスマッシュ(WiiU
 ⇒すごろくをしながらパワーアップアイテムを取り続け、最終的に勝利数
  で勝敗を決めるモード。
・フィギュアラッシュ
 ⇒フィギュア、カスタマイズパーツ、コインを集めていくモード。主に
  フィギュアを集めていくのが目的。制限時間があり、コインで制限時間
  を決めていく。
  ⇒物が降り続ける。上限に達してから数秒経つとステージが落ちて
   しまう。
・カスタマイズキャラ
 ⇒Mii、それかそれ以外のキャラをより強くするためにカスタマイズする
  モード。カスタマイズパーツはシンプルモードなどで取っていく。
・アミーボ
 ⇒アミーボをデータ内に読み込ませるとFP(フィギュアプレイアー)と
  して対戦に参加できる。
  ⇒対戦を通していくと、どんどん戦闘術レベルが高くなっていく。
   味方のCPUとしても有力。

評価点(共通)
◎キャラクター面
キャラクター数は過去最多の数である。
 ⇒カラーによるキャラも含めてなんと57体DLCが無くてもこの数だと
  考えると、その数は凄まじい。
・一部キャラの最後の切り札が変更された。
 ⇒特にルイージはオバキュームに変更になるなどそれらしい切り札に
  なったと言える。
◎ゲームバランス面
・『X』よりはバランスが調整されている。
 ⇒『X』はバランス調整がイマイチであった。これはまぁ改善と言える
  だろう。絶妙だと言えばそれは絶対に無いが。
・「崖掴みキャンセル」が無くなった。
 ⇒相手を崖に掴めなくして落とす戦法で、やられたら非常に迷惑な行為
  であったのでこの改善はかなり大きい。
・キャラがこけなくなった。
 ⇒『X』で追加されたキャラがこけるという要素は「スマブラ史上最も
  誰得な要素」と言われていたのでこの改善は良いと言えるだろう。
◎対戦面
・終点化の追加により、終点好きにもステージのレパートリーを楽しめる
 ようになった。
 ⇒とは言っても、背景やステージくらいでギミックは展開されない。
◎一人用モード面
・シンプルでは難易度の微調整が出来るようになった。
 ⇒ただ、難易度を変えるにはコインが必要となってくる。ここは微妙。
評価点3DS
・初めてのスマブラ携帯機。
 ⇒DSの頃から望まれていたことだったのでスマブラ携帯機を望んでいた
  人には結構高評価かもしれない。
評価点WiiU
◎対戦面
・より集まって楽しめるようにした8人乱闘。
 ⇒友達の多い人にはかなり評価が高いと言えるだろう。
◎その他面
・ステージ作りの自由度が凄まじく上昇した。
 ⇒地形を自由に作れるようになったのは大きい。ステージパーツが無さ過ぎ
  なのがやや難点だが。

微妙点(共通)
・微妙なモーション追加。
 ⇒モーションを追加しすぎてそのモーション時に攻撃されることが多く
  なった。
  ⇒その多さ故にそのモーションを消すテクニックが研究され発見された
   ほど。リアルにするのは良いがここまでする必要性はあった
   のか?
微妙点WiiU
・ステージ作りの難易度の急上昇。
 ⇒地形作り等の自由度は非常に高くなったのだが、肝心の初心者のため
  の要素が無い。
  ⇒先ずオブジェクトくらいしかパーツが無い。何も効果の
   無いブロックが存在しない。
 ⇒更に難易度を挙げているのが後述の難点である。

難点(共通)
◎ボリューム面
どう考えても価格相応のボリュームとは思えない
 ⇒『for3DS』は圧倒的なボリューム不足である。やり込むところが
  クリアゲッターくらいしかない。とにかくやることが少なすぎる。
 ⇒『forWiiU』はボリュームは増したがその代わりに値段が高騰した
  それも1,000円ならまだしも2,000円も、である。そこまで高騰
  せんでも・・・。
・それもそのはず、アドベンチャーモードが削除されてしまったのである
 ⇒若干シンプルに受け継がれた要素もあるのだが、やはりこれが無いのは
  あまりにも寂しすぎる。
◎キャラクター面
・キャラクターが多いのは良いが、若干水増し感が強い。
 ⇒例えば『DX』より復活したDr.マリオ、今作から初登場のブラックピット
  とルキナがそれに該当する。
  ⇒先ず何れも性能は違えどほとんどの技が似ている。Dr.マリオはマリオ
   に、ブラックピットはピットに、ルキナはマルスに似ている。
   ⇒最後の切り札もDr.マリオはマリオのマリオファイナルをカプセルに
    しただけ、ルキナはマルスと全く同じである。
  ⇒ルキナは技をほぼ変えれば良いものの、Dr.マリオとブラックピットは
   カラーによるものでも良かったのでは?ピクミン&オリマークッパJr.
   はカラー変えでキャラそのものが変わるというのに・・・。
・キャラクターの説明が雑。
 ⇒前作よりもフィギュア鑑賞などのキャラクター説明がかなり雑。
  もっと愛情込めて説明してくださいマジで。
・カラー変えによる最後の切り札の矛盾さ。
 ⇒例えばクッパJr.はカラー変えによってクッパ七人衆に変化する。しかし、
  それでも最後の切り札はニセマリオのままであり、クッパ七人衆は今まで
  ニセマリオになったことがないわけだからマリオファンにとっては矛盾
  をしてると言う風に感じるだろう。
・これは微妙だと思えるがオールスターでは何故かドンキーコングが1981年
 の枠にいる。
 ⇒このスマブラで登場しているのは2代目のドンキーコングである。
  そこは1994年にさせてやれよ・・・。
◎ゲームバランス面
・『X』よりは良いが、『DX』と比べると若干悪い。
 ⇒別に特別強い弱いがいるわけでもないのだが、いくつか例を挙げると
  こんな感じである。
  ⇒リトルマック
   ⇒先ず素早い。そしてそれでいて攻撃の威力が高すぎる。しかも
    このリトルマックにはメーターが付いており、それがMAXになると
    K.O.状態になる。この時、NBを押すと50%を超えていれば余裕で
    撃墜される凶悪な技を繰り出してくる攻撃しててもされてても
    溜まっていくので結構厄介。
    ⇒ゲームバランス面で問題があるのは間違いなくリトルマックだと
     言える。新キャラ故に残念である。
  ⇒ゼロスーツサムス
   ⇒こちらもやたらと強い。というかサムスより強い。原作ではサムス
    の方が強いはずなのにこっちの方ではゼロスーツサムスの方が強い
    とは・・・どういうことなの・・・。
  ⇒ダックハント
   ⇒先ず遠距離戦が出来る。この時点で問題ありである。
    ⇒爆発する空き缶、円盤投げ(しかも自由な場所で攻撃できる)等。
   ⇒それでいてスマッシュ技も結構遠距離でも当たるため、こちらも
    かなり厄介である。
  ⇒ゲッコウガ
   ⇒バランス調整前までは強すぎるかが問題だったが今は弱すぎるかが
    問題となっている。つまり絶望的に弱い
    ⇒速さのせいか攻撃の威力が低い。こういう点ではリトルマックが
     勝ってしまっている。
 ⇒このように『DX』寄りのバランスになっている。問題はそういうこと
  では無く、強すぎるのが本当に圧倒的と言えるほど強いと言うことで
  ある。そう言うのは『DX』にはいなかった。
◎対戦面
・結局「おきらくリンチ」問題が解消しきれていない。
 ⇒通報機能が追加され、「おきらくリンチ」を行っていた者はリンチ
  を行えなくなった・・・と思いきや、その通報機能対策をし、未だに
  リンチを行う者がいる。
  ⇒今作のリンチを「エンジョイリンチ」と言う。しかし、このリンチ
   共はいつまでそんな心の無いことをしてんだか・・・。
◎追加要素面
・フィールドスマッシュも、ワールドスマッシュも単純につまらない。
 ⇒これだけでゲームが作られたら間違いなくクソゲーとなりうるレベル
  につまらない。言い過ぎだと思われるかもしれないが、これは事実で
  ある。
  ⇒WiiUのワールドスマッシュに関しては桜井氏がある雑誌で面白さを
   紹介するコラムを作ったほど。これは・・・。
・スマッシュボンバーがどこか既視感を感じる。
 ⇒物をぶつけて壊していくゲーム。あれ?これどこかで・・・。
  ⇒一応言っておくがスマッシュボンバーはフィールドスマッシュ並に
   つまらないとは言っておこう。
アミーボがオフライン対戦でしか使えない
 ⇒アミーボはオンライン対戦では使うことが出来ない。だから一人で
  スマブラやってる人がアミーボを使おうとすると金銭的にも損をする。
◎BGM面
・原曲ばかり。
 ⇒『X』からの問題だが、ステージにある曲が原曲であると言った
  のが多い。
  ⇒せめてアレンジくらいはしろ、と言わざるを得ない。
・オリジナル曲も同じメロディーばかり使っている。
 ⇒今作で同じメロディーを使ってないオリジナル曲は無い。何れも必ず
  同じメロディーがどこかに入っている。『X』ですらもあったのに。
Ver.2祭り
 ⇒今作のBGM面における最大の難点。非常に理解し難い。
 ⇒2個もアレンジされたBGMを入れ、その2個目には必ず「Ver.2」と言う
  記述がある。
  ⇒1つあるだけならそう問題にならなかったのかもしれない。しかし、
   この「Ver.2」と着いた2個目のアレンジ曲が幾つもあるのである
   ⇒しかもWiiU版ではそれが倍以上に増えている。スタッフの中に誰も
    これを止める者はいなかったのだろうか?
◎やり込み面
・クリアゲッターの問題が解消されていない。
 ⇒難しいものにはハンマーで割ることが出来ない等、クリアゲッター
  の問題が全くと言っていいほど緩和すらされていない
  ⇒WiiU版では更に酷く、特に酷いのは「シンプルホンキ度9.0を撃墜数
   無しでクリア」というものがあるが、それをハンマーで割ることが
   出来ない
  ⇒3DS版でのクリアゲッターは『X』の改悪版で、クリアゲッター1、2、
   3...と言うように分かれている。問題は1から2にハンマーを持ちこむ
   と言ったことが出来ないことである。
難点3DS
・操作性があまり良くない。
 ⇒やはりスマブラは携帯機に合わなかったのか、操作性はあまり良くは
  無い。
  ⇒但しNew3DSだとそれがちょっと改善される。ほんのちょっとだが。
3DS本体、DSカートが2つ無いとローカル対戦が出来ない。
 ⇒元々スマブラは対戦するためのゲームなのに肝心の対戦要素にその
  ような問題がある、というのはいかがなものか。
・このバージョンが「アイスクライマー」が出ない要因となってしまった。
 ⇒どうやっても3DSでは「アイスクライマー」が不可能だったらしい。
  それ故、アイスクライマーはリストラされてしまった。
  ⇒そのせいか、今作のキャラクター面での評価はどうも3DS版が足を
   引っ張ってる感がある。
・微妙だが、オープニングが無い。
 ⇒WiiU版にはあるのだが・・・。
難点WiiU
・ステージ作りで地形を型どるのが難しく、かつ微修正不可能。
 ⇒作った地形を丸々消さなければならない。だからステージ作りが
  いちいち面倒くさく感じる。何故機能にベストを尽くさなかった。
3DS版からデータを引き継ぐことが出来ない。
 ⇒だから3DSをやってWiiUをやると、どうしても作業感を感じてしまう。
・8人乱闘だと、カメラワークが広くなりすぎて、自分の位置が分からなく
 なりやすい。
 ⇒多人数故しょうがないとは言えるが。
・ステージ選択画面に進もうとすると、稀にフリーズが起こる
 ⇒音楽は流れたままで、今後一切ゲームが進むことは無い。ここまで
  来たら電源を切るしか方法が無い。
・CDを集めるのが難しくなった。
 ⇒方法はオーダーモードで集める、マスターボールでミュウが出すまで
  待つくらいしかない。

感想
初の携帯機進出となった「for3DS」と今まで通りの据え置き機での発売
となった「forWiiU」だったが、出来は良いとは言えない。
これだけは一つ言える。この2作はどう評価しても絶対に良作とは言えない。
まぁ、凡作程度の出来だろう。『X』から毛を抜いてまた毛を生やしたけど
まだ『X』以上に生えてはいないという感じの出来だと言えば分かりやすい
だろうか。
先ずボリュームが価格相応とは言えないのが問題。アドベンチャーを削除
してしまったのでこのボリュームになってしまったと言えるが何故それを
する必要性があったのかが鍵になってくる。ならばこう答えが返ってくる
であろう。「もしかしなくても、する必要性は無かったのでは」と。
それとBGMだが、本当にスタッフに誰もこの「Ver.2祭り」を止められる
者はいなかったのだろうか。それに耐えれる人は多分どこにもいないで
あろう。Ver.2が多すぎるのは流石に酷過ぎる。
あと、リンチ問題を解決していなことも問題あり。結局改善されてない
のであれば、あまり意味がない。
それ以外にしても、あまり良い評価が書けない。個人的な評価はバランス
のことを考えてもやはり『X』よりは下である。
まぁ、面白くはある。ただ楽しむだけであればそれなりに魅力的な作品
である。以上の難点を無視すれば、遊べるかもしれない。

今回はこれくらいにしときます。