K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

【GW企画】ゲーム&ウオッチのゲーム内容まとめ 最終日

ヴァルバジア体力多すぎワロエナイ・・・。
はぁ・・・また最初からかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

雪圀の精神(享年未詳)

というかなんでゲームオーバーになってセーブとかして続けるだけで
メガトンハンマー無くなるんだよ・・・。

どうでも良いことですが子供リンクの場合大人リンクで使う必要がある
物が使えないのでメガフリップとかが結構必要な場面が多いです。
だからその場合だけL注目をしていいってことにしてます(メガフリップ
はL注目が必要なため)。

記事内容に入る前に各シリーズを示唆する色。
灰色=シルバー
オレンジ=ゴールド
=ワイドスクリーン
=マルチスクリーン
ピンク=カラースクリーンテーブルトップ
=パノラマスクリーン
=ニューワイド
黄色=スーパーカラー
朱色=マイクロVSシステム
水色=クリスタルスクリーン


今日の作品
フラッグマン 1980/06/05
どうでも良いことですがこれが2作目。
内容は旗揚げゲームのようなもの。最初にコンピュータが順番を示し、次に
自分がその順番通りにボタンを押していくというもの。クリアしていくほど
順番の数が増える。こちらはGAME Aの場合。
GAME Bの場合、どれだけ素早く示された順番のボタンを押すかとなっている。
どの順番かは左に示されている。クリアすればするほど制限時間が短くなる。
記憶力がある人はGAME Aを、反応が鋭い人はGAME Bをお勧めする。僕の場合
はGAME Bだった。記憶力が無いわけではないのですが・・・。
『ジャッジ』でもそうでしたがこの作品の上限スコアは珍しいことに99。
でも正直99なんてGAME AでもGAME Bでも行ける気がしないです。行けた人
は一応いるかもしれませんが・・・。
ライオン 1981/01/27
内容はライオンを檻から左右にいる人で出さないようにすると言うもの。
正直どうしてこのような状況になるのかも理解できないし、椅子のようなもの
を持ってるだけでは普通に喰われるのでは?
まぁ、それは良いとして、このゲームには史上最大と言っても良い難点が
存在する。
それは左右の人を同時に操作できないと言うこと。だから左右同時に
ライオンが檻から出そうになった時は左上下を押してから右上下、または
右上下を押してから左上下を押さなければならない。それだけでこの作品
が敷居の高いゲームとなってしまっている。『ゲームボーイギャラリー3』
ではこの難点は修正・・・されていない。
まぁ、そこに慣れれば面白いと思えるのかもしれない・・・。
オイルパニック 1982/05/28
内容は上画面でオイルを溜めて下画面の左か右にいる人にそのオイルを渡す
というもの。オイルが渡される人は常に左右に移動をしている。
オイルは一つが1リットルとして最大3リットル溜めることが出来る。
最後にオイルを渡せばよいのだが、誤って落とすと関係ない人たちにかけて
しまいその人たちが怒る。第一何故そこにいるのかが分からないがそれだけ
に気を付ければ良い。
スーパーマリオブラザーズ 1987
内容はステージを進めて行ってピーチ姫のところにたどりつけば良いと
いうもの。
実はこの作品は海外でしか発売されなかったが(因みに海外版は1988年
の3月発売)実は日本でも非売品と言う形で出ている。
FCD用ソフト『ファミコングランプリ F1レース』というゲームの大会で
上位者10000人にこの作品がプレゼントされていた。
スタート音、クリア音はFC版『スーパーマリオブラザーズ』を再現しており
後期のG&W作品であってか出来は結構良い。
どうでも良いが海外版と日本版とで形が全く違う。もしこれを買いたくて更に
日本版に拘りたいのであれば形に注意しておくと良いだろう。
 >スーパーマリオブラザーズ 1986/06/25
 こちらは少し前に発売されたクリスタルスクリーン版。
 内容は上と同じ。



さて、これで終わりにしたいと思います。そういやマイクロVSシステム
結局紹介してないな・・・。期待してた人はすみません。
今回はこれくらいにしときます。



おまけ
適当にゲーム&ウオッチ移植作品を紹介するコーナー(海外編)

・GAME BOY GALLERY
実は日本版で出たあれ、ヨーロッパとオーストラリアでは2作目である。
こちらは海外でしか出ていない。しかも内容も『ゲームボーイギャラリー
シリーズと全く異なる。
先ず全く異なる点はマリオキャラが使われてないこと。今作オリジナルの
変なキャラが使われている。
そして今モードも無く、昔モードも無い。そう、このゲームはただただ
ゲーム&ウオッチの作品をそのままにグラフィックのみを一新しただけで
ある。だから懐かしめるかと言うと、そうでもない。
収録作は『ボール』『バーミン』『フラッグマン』『マンホール』
『セメントファクトリー』の5つ。どうでも良いですが『セメントファクトリー』
にマリオが付いてないしキャラも全然違うんだよなぁ・・・。

GAME&WATCH GALLERY 4/GAME&WATCH GALLERY ADVANCE
アメリカではGAME&WATCH GALLERY 4として、ヨーロッパとオーストラリア
ではGAME&WATCH GALLERY ADVANCEとして発売されている。
日本でも発売予定だったが、何故か中止になった(なんで中止にしたん
だよ!ふざけるな任天堂!)。
前作にあった作品も多くあり、それの今モードのBGMもゲームボーイ版を少し
だけリメイクし、かなり再現したBGMとなっている。
 >収録作
 『ファイア』(ワイドスクリーン版)
 『ボクシング』
 『レインシャワー』
 『マリオズセメントファクトリー』(ニューワイド版)
 『ドンキーコングJR.』(ニューワイド版)
 『ドンキーコング3
 >隠しゲーム(今モードあり)
 『シェフ』
 『マリオブラザーズ
 『ドンキーコング
 『オクトパス』
 『ファイアアタック』
 >ギャラリー内で遊べる隠しゲーム(昔モードのみ)
 『マンホール』(ニューワイド版)
 『トロピカルフィッシュ』
 『マリオズボムアウェイ』(パノラマスクリーン版)
 『パラシュート』
 『ボムスイーパー』
 『クライマー』(ニューワイド版)
 『セイフバスター』
 『ライフボート』
 『ゼルダ


まぁ、ざっとこれくらいです。

おまけはこれで終わりです。ありがとうございました。