K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

【GW企画】ゲーム&ウオッチのゲーム内容まとめ 3日目

ただいま炎の神殿に向かい中。今度こそは詰まないようにしなければ。
今日は短めです。

記事内容に入る前に各シリーズを示唆する色。
灰色=シルバー
オレンジ=ゴールド
=ワイドスクリーン
=マルチスクリーン
ピンク=カラースクリーンテーブルトップ
=パノラマスクリーン
=ニューワイド
黄色=スーパーカラー
朱色=マイクロVSシステム
水色=クリスタルスクリーン


今日の作品
ドンキーコングJR. 1983/04/28
内容は鳥やワニを避けながら鍵をタイミング良く取りドンキーコング
助けるというもの。
ドンキーコングⅡ』とはドンキーコングを助けると言う目的は同じものの、
根本的には同じだが内容は全くの別物である。でも、知らない人は結構勘違い
しやすいかもしれない。
鍵を取るのが少々難しい。というか左+ジャンプボタンって言うのが正直
難点の部類。
でもスコアを稼ぐ自由度は高く、結構ハマる。だが正直今モードの方が
面白いと思えるのは僕だけじゃないと思いたい。
 >ドンキーコングJR. 1982/10/26
 ニューワイド版。操作性は↑よりは良くなったが、↓の方が更に改善されて
 いるためにそっちの方を推奨する。
 >ドンキーコングJR. 1983/10/07
 パノラマスクリーン版。機種変更により、更に遊びやすくなった。
ドンキーコング 1983/03/07
↑で紹介したように、『ドンキーコングJR.』と目的は同じだが、ゲーム内容は
全く異なる。避けながら鍵を取るという根本的な内容は同じだが、上下画面
に分かれてたり、電流があったり、助ける方法がFCの『ドンキーコングJR.』
の最終ステージの方法であったりと助け方が異なる。
正直こっちの方がまだハマれる。FC版、G&W版『ドンキーコング』と内容が
少し似ているからだろうか?
マリオブラザーズ
名前からはFC版を想像するかもしれないが実際の内容は大幅に異なる。
マリオとルイージで物を運んで作り上げ、最終的にはトラックに積むと言う
もの。書くだけでは説明が難しい。
マルチスクリーンではあるものの、この作品の場合は左画面、右画面に
分かれている。そう、この作品はブック型ゲーム機となっている。
右の人(多分マリオだと思うので以降、マリオと呼ぶ)から物が運び
左の人(多分ルイージだと思うn(ry )とマリオが協力し合って物を
作り上げていく。
どうでもいいが真ん中のあれはどうやって一瞬で物の形を変えれるのだろうか?
当時の頃はそんなに製造業は発達してなかっただろうし・・・。
まぁ、いいか。
どうでも良いがこのゲームは正直ややこしいし色々と大変。高得点を取るには
かなりの集中力と根気がいる。(色々な意味で)製造業の大変さを思い知ること
になるであろうゲームである。


短めですが、これで終わりです。
今回はこれくらいにしときます。



おまけ
適当にゲーム&ウオッチの移植作品を紹介するコーナー(コレクション編)

GAME&WATCH COLLECTION/GAME&WATCH COLLECTION 2
クラブニンテンドーのプラチナ会員特典。
GAME&WATCH COLLECTIONでは『ドンキーコング』『オイルパニック』
『グリーンハウス』と3作品のマルチスクリーン作品が収録されており、
GAME&WATCH COLLECTION 2では『パラシュート』『オクトパス』とその
2つの作品を組み合わせたオリジナル作品も収録。

DSiウェアシリーズ
幾らかの一つ一つを定期毎にまとめて配信。ハイスコアのセーブ機能、
ゲーム開始時からのスコアの設定が出来るスコアセレクト機能が追加されて
いる。ただアラーム機能が無い等、若干劣っている点もままある。
 >2009年7月15日配信
 『ボール』『フラッグマン』『バーミン』『ジャッジ』
 >2009年7月29日配信
 『ヘルメット』『シェフ』
 >2009年8月19日配信
 『ドンキーコングJR.』『マリオズセメントファクトリー』『マンホール』
なお、2009年8月19日に配信された作品のみニューワイド版を元にしている。


おまけはこれくらいにしときます。