読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』バグ集8。

2015/05/02更新。

注意:一部のアイテムが犠牲になったままセーブしてしまうと元に戻せなくなる
   場合があります。もしそうなっても、この記事記載者は責任を負うことが
   出来ませんので注意してください。

その1 <<<< その7<< |

前回で最終回・・・だと思ったのですが、検索しているとこのような情報が
あったのです・・・。

「リコイルフリップは残っている」

・・・え?

リコイルフリップとは、ダメージをZ盾注目で防いだ瞬間にバック宙をする技
のことである。『ムジュラの仮面』ではバクダンでも出来たのだが、本作では
爆風を盾で防いだ後の仕様が変更されてしまっているので出来なくなっている。
でも確か、リコイルフリップは『ESSポジション』にしなくても一応は飛べる
仕様になっていたはず。敵でやればそういうのが出来るはずなのだが、出来ない。
それが出来ないのであれば、『ESSポジション』にしてもリコイルフリップは
出来ないのでは?
そう思い、何度も探しましたが、やはり『ESSポジション』にしてもそこまで
飛ぶことが無いのです。
そう思って何度も試行錯誤した結果、なんと、意外に簡単な方法で出来る方法
が見つかってしまったのです。



1.リコイルフリップ
まさか『ESSポジション』では無くこれをするだけで良いとは・・・。

①バック宙をする。
②その時に敵の攻撃が当たる。
③防ぐ前に防ぐ方向にスティックを倒す。
④これでリコイルフリップの完成。

やはり敵でしか出来なくなってるのは痛いですね。使えるところが異常に
少ない気がしてならない。
しかし反動そのものはメガサイドホップよりもでかく、より高距離の崖を
飛び越えれることも確かである。実際、ボムジャンプよりも飛ぶだろう。


2.マスクジャンプ
その54.ゾーラリンクのジャンプ蹴りでフリーズを利用したバグです。
実は「3回Bを押す(カッターが戻ってた場合は2回)」の2回目(1回目)には
ある仕様が隠されています。
あれはN64版で言う『グランドジャンプ』のような状態であり、それによって
崖捕まりがギリギリ届かない場所も崖捕まり出来るようになります。
但し、やはりというかその後のジャンプ蹴りでの着陸はフリーズしてしまうの
で注意してください。因みにマスクジャンプと言う名前そのものは
「ZeldaSpeedRuns」から勝手に取ったものであり、実際はマスクは全く
関係ありません。あるとすれば仮面を被ったり取ったりするくらいです。

・話す場合
①先ず、話しかける人がいるorチャットと話せる体制にしておく。
②バクダンを置いて、ゾーラリンクになり(バグを用いてゾーラリンクで
 バクダンを出す手もあり)、カッターを出した瞬間に人と話すかチャットと
 話す。
③そして飛びたい方向に向き(盾構え→その向きで構えやめ→すぐ盾構えで一歩も
 動かさずに方向転換できる)、爆発したら飛ぶので一定距離跳んでおく。
④最後に飛び移りたい崖の前でBを2回(カッターが戻っていたら1回)
⑤これでマスクジャンプが出来る。

本来なら少々難しい方法だが、以上の方法を使うと凄い簡単(急がなければ
ならないのが玉に瑕だが)。
本作は時の重ね歌が1時間ずつになったので結構良い技かも知れない。

・本来のやり方
①先ずIかIIボタンに仮面をセットする。
②崖に行ってバクダンを置いてバクダンを背にし、飛びたい方向にリンクを
 向け、ゾーラになる。
③そして爆発した後、一定距離跳んでおいて、仮面をセットしておいた
 IかIIボタンとBを同時押しする(1Fでもずれると駄目)。
④これでマスクジャンプが出来る。

タッチとボタンによって起こすのでタッチの感覚とボタンの感覚で別に
しなければならない。そのため、タッチとボタンを同時に押すことが出来る人で
無い限り相当難しい。まぁ、そのための上の方法だし、正直どちらでもよいのだが、
こちらの方が明らかに速い。因みに大抵のタッチは指を離さないといけないが
何故かI、IIボタンだけ押した瞬間に発動するようになっている。そのため、
バッファを用いるのもありだろうと思う。


3.ダウンA
これも「ZeldaSpeedRuns」から取った名前です。どうしてこう言う名前
なのかは僕にもわかりません。でもとにかくこのバグは意外と便利なバグです。

①L注目をしてジャンプで崖捕まりしてる間に仮面→Rか、L注目してバック宙を
 し崖から落ちる間に仮面→Rを押した後スティックを前に倒して崖をよじ登る。
②するとリンクがよじ登る動作をせずに盾を構えて立つのでL盾注目したまま
 お面コレクトでセットしてて押したボタンの仮面を外した後コレクト画面
 から解除。
③するとカメラ視点が変わらないまま動ける。

これにより、一部以外のオブジェクトは透け通るようになります。これを利用
してゴロンのレース場に大バクダン無しで入れたりとか出来ます。



これで『ムジュラの仮面 3D』のバグ紹介は終わりです。・・・で、また
おまけで『時のオカリナ 3D』で紹介されてないバグを紹介します。

今回はこれくらいにしときます。



おまけ
時のオカリナ 3D』で紹介されてないバグを紹介。

1.グランドジャンプ
3D版でも出来ることが確認されました。ですが、あまりにも難しすぎます
・・・。

・水中が無い場合
①先ずバクダンとフックショットをセットし(XとYが無難でしょう)
 ボムチュウが爆発できる(はしご等)所に行ってボムチュウを2体連続
 で置きます。
②1体目が爆発する前にフックショットを構え(撃つ姿勢では無い)、1体目が
 爆発したと同時にバクダンを構えようとします。
③するとブブーと鳴ると同時に一瞬バクダンを持つポーズをした後視点が戻り
 リンクがフックショットを手に持っていたら成功している。
④最後にフックショット撃つ構えのあと(押したまま)、バクダンのボタンを
 押して高い所にバック宙で登ろうとすると垂直ジャンプになり、届く。

1体目が"爆発する前"でも"爆発した後"でも無く、"爆発した瞬間"でないと
いけないため、本当に難しい。こっちの方法は比較的どこでも出来るから良い
のだが、結局オールダンジョンRTA以外に使い道が無いと言っても良い。

・水中がある場合
①フックショットを手に持った状態で(構えてはいけない)バック宙等をし、
 水中に入る前(1、2F程)にバクダンかボムチュウのボタンを押す。
②そしてバクダンを持つ姿勢をしながら陸上に上がり、フックショットが
 しまってなかったら成功している。
③最後にフックショットを撃ち構え、そのままバクダンかボムチュウの
 ボタンを押して、高い所にバック宙で登ろうとすると垂直ジャンプになり、
 届く。

こちらの方が比較的簡単だが、水中がある場所でこれを使う機会自体皆無に
等しい。やはり使うのは水中が無い方のやり方でオールダンジョンRTAくらいか。


2.フックショットジャンプ
その名の通り、フックショットでジャンプするバグ。剣無しバグで見かける
あれ。実は剣無しじゃなくても成功します。

①先ずホバーブーツを履き、はしごの目の前に行きます。
②そしてフックショットを撃ち構えをする
③最後に撃ち構えしたままL注目をしスティックを上にちょこっと倒してまだ上に
 移動してる間にホバーブーツのボタンを押すとホバーブーツを脱ぎながら撃つ。
④成功すると、リンクがもの凄い高さのジャンプをする。

これによってエリア外に行くことも可能なので、その時移動できないエリアに
侵入すると言うテクニックも可能。


3.アナログスライドクリップ
名前から分かりますが、アナログスライドでクリップします。アナログスライド
とはいっても、少し利用するだけで別にこの技自体がTAS技と言うほどでも
ありません。
とは言え、やはり注意はしないといけない。このアナログスライドを利用する
だけでなく、アナログスライドの作用を理解したうえで行わないとこのすり抜け
は出来ない。
先ず必要なのはどれだけ速く連打できるか。速く連打をすると、後ろにスライド
し、リンクが一瞬だけ埋まる。速くないと埋まりはするものの、半分しか
埋まらない。だからスライドパッドを扱う左手は連打力は一応高めておく必要が
ある。
また、子供リンクでは出来るものの大人リンクでは出来ない。そして
ムジュラの仮面 3D』では出来なくなっている。
N64版ではこれを利用したウィアードショットと言う技が出来たが、3DS版では
出来なくなっている。

①先ずオブジェクトとオブジェクトの間に行く。
②そのオブジェクトとオブジェクトの間に背(若干連打するスティックの方向と
 逆寄り)に向け、バクダンをアタックできる程度に前に置きます。
③そして爆発する前にアタックをし、爆発して爆風を盾で防いだ瞬間に左か
 右にスティックを連続倒しする。
④すると少しだけ後方にアナログスライドし、地中に埋まることによって
 オブジェクトを丸ごとすり抜けることが出来る。

やり方からして分かるかと思われますが、このバグはオブジェクトが2つ
重なっている所でしか出来ないので注意してください。因みにこのバグによって
時の扉もすり抜けることも出来るので、子供時代は何も取らなくても大人時代
に行けるようになりました。
↑その方法もアナログスライドクリップでは無く『Wrong Warp』を利用する
 ことが分かりました。すみませんでした。
まぁ、最速クリアするんだったら『Wrong Warp』する方が絶対に速いのですが。



さて、先ほども言いましたが、このシリーズはここで終わりです。皆さん、
ここまで見てくれて本当に、本当にありがとうございました。

おまけはこれくらいにしときます。