K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

アニメ『ポケットモンスター』はよくよく考えるとツッコミどころが大ありだったのでツッコむ。第一話

かなり前にやった『ポケモン オリジン』のダメージ計算の続編的位置
です。『ダメージ計算』もします。

それでは行きましょう。先ずは第一話。最初からツッコミどころ大あり。
なんでゲンガーに『たいあたり』を当てたんだ!!!?

ゲンガーには『ゴーストタイプ』が入っている。『たいあたり』の
タイプは『ノーマル』である。『ノーマル』の技は『ゴースト』に
当てることが出来ないタイプ相性となっているのでまずそれでダメージ
が出るはずもない。

これはポケモン初代のオープニングでも言えるのかもしてないのだが、
もしかしたら体当たりで無い可能性も考えられる。例えば『どくばり』
だったら、十分にあり得るだろう。ただ、ゲンガーは『どくタイプ』が
入っているので効果はいまひとつ。なのにそれか・・・。

いや、ニドリーノに問題があるんじゃない。イワークが体当たりを
してきたからだ。もしかしたらニドリーノは『どくばり』をしていた
可能性がある。

しかし、もう一つの疑問がある。
ポケモンリーグで『たいあたり』を使おうと言う発想はどこから来た?

初代での『たいあたり』の威力は35であり、威力100くらいの技
を入れるのが普通なのにこれほど威力の少ない技を入れる意味が分からん。

いや、攻撃が高かったらまだ擁護は出来るのかも知れないのだがイワーク
の攻撃種族値45。正直言うとこれは少なすぎる。擁護不可能。

僕から考えられる考察は『舐めプ』だね。このポケモンを使ってるやつは
"わざと"そう言う威力が低い技を出すことによって相手を挑発している
のだろう。それしか思いつかん。

そして最後にツッコみたいところはピカチュウオニスズメに対して
でんきショック?をするシーン(どこからどう考えてもでんきショック
しかあり得ない。レベル的な意味でも)。オニスズメはLv5だと仮定すると
して、ダメージ計算をしてみたのだが、殆ど瀕死にならない。よって
オニスズメは瀕死になりかけたから仲間を呼んだという解釈が正しいだろう。

最後の最後にピカチュウは雷の力を使い、約40匹(数えた結果。)の
オニスズメを倒し、Lv5からLv12になった。しかしまだ10まんボルト
覚えるレベルでは無いので第二話で出したあれは10まんボルトでは無い
のだろう。詳細は次回。


別に批判してるわけではないのですが、ポケモンの知識を入れ過ぎた者が
アニメのポケモンを見るとこうなるだろうと思ったので書きました。


今回はこれくらいにしときます。