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K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

PS1の名作をいくつか紹介する。

さて、12月3日。今日はプレイステーション発売20周年の日です。

ということで今日はPS1の名作を紹介していきます!


先ず概要から。ソニーが大好きな人には少しキツい話かもしれないが、
本気でキツくなった場合は閉じるかブラウザバックしてください。

プレイステーションは元々現在ライバル社である任天堂スーパーファミコン
の周辺機器として発売する予定だった。そのことでソニー任天堂と契約を
していたのだが結局成立せず、これも結局中止にはなったがフィリップスも
スーパーファミコンの周辺機器として何を発売する予定かは分からなかったが
何か周辺機器を発売する予定だった。フィリップスも同じように任天堂
契約した結果、何故かその契約は成立した。
いや、一応成立には発展していたのだが、何故かソニーとの契約では無く、
フィリップスとの契約をしていたことを発表したと言う方が正しい。
ある社員はそれに怒りを覚えたのか任天堂のゲーム機に対抗すべく、
ソニー社員とソニー・ミュージックエンタテイメントの社員らによって
ソニー・コンピュータエンタテイメントを成立。そして
プレイステーション』が発売されたのである。
このゲーム機によって任天堂が発売していた『ニンテンドー64』は見事
敗北。『プレイステーション』は勝者となり、一応裏切った任天堂の復讐
には成功したであろう。そして今現在、任天堂SCEはライバル会社の
関係にあると言うことです。
で、そのある社員というのは『プレイステーション』の生みの親である、
久多良木健氏である。
この人についてはあまり関係ないかなと思うので書きません。


※続編が多数ある場合には『シリーズ』と付けますがPS2等のソフトは
 関係ないものとします。
クラッシュ・バンディクーシリーズ

『宇宙初の奥スクロールアクション』!?人気シリーズになった名作

ノーティドッグが開発をし、SCEが発売した多分初3Dアクションゲーム。
洋ゲーっぽい作りではあるがこれが当時の子供に人気だったのである。
しかし洋ゲーに作ろうとしたせいかかなり難易度が高くなっており、一応
難易度を調整したのに関わらず、かなりの高難度ゲーとなってしまった。
特に難しいのは『あらしのこじょう』である。しかもこれも元々更に
難しい予定だったらしく、この『あらしのこじょう』はまだまだ甘い方
である。僕も結構苦戦した記憶があるのでこれの難しさは知っている。
ただ、特殊な操作とかそんなものはなく、シンプルな操作は評価されて
いる。
まぁ、これは『1』の話であるが。『1』は箱を全部割るとかそういうのが
やり込み要素だった。しかし、その割には真エンディングは物足りない
出来だった・・・。
『2』ではやり込み要素が増え、更に好評されてたアクションを更に
良くし、あらゆる改善がされた。
『3』ではそれが更に強化され、ボスを倒す毎にアクションが増えるなど
の仕様に変更。高難度だったクラッシュ・バンディクーはここまで
難易度が下がった。ある意味評価されるべき点だろう。
しかし・・・ここからはPS2のゲームの話になるのだが、『4』から
不評な部分が増え、人気の低迷。今はクラッシュ・バンディクーシリーズ
を見かけなくなった。クソ、『5』のせいで・・・『5』のせいで・・・!
クラッシュ・バンディクー』はSCEで言う『マリオ』的作品となったのか、
クラッシュ・バンディクー レーシング』や
クラッシュ・バンディクー カーニバル』など他ジャンルのゲームも
発売していた。


パラッパラッパー

SCEが送る音ゲー。理不尽なところもあるが良い音ゲー

PS1を語る上でこのゲームを忘れてはならない。『パラッパラッパー
である。
このゲームはリズムを合わせるラッパー系の音ゲーである。難易度も
選べるが低い難易度を選ぶとエンディングが見れない。なので実質高い
ほうの難易度でクリアしないといけない。
最初~最後以外の終盤までは高難易度でも慣れると簡単。先に出た
音を合わせるだけでよい。しかし最後はやはり最後とも言うべきか、
主人公パラッパが一人でリズムをとる場面があり、例え慣れていた
としてもそこで一回もゲームオーバーにならないなんてのはかなりの強運
でも無い限りいない・・・と思う。パラッパラッパーの最後の難関
としても有名である。
まぁ・・・一応シリーズ化はされているんだが『2』はPS2で発売の
ため、敢えて『パラッパラッパー』のみ記載している・・・当たり前
だよなぁ?
因みにこのゲームはアニメ化されてるらしい。


I.Q/I.Q FINAL

パズルとしては変わっているがだからこそ面白い独特なゲーム。

ルールは至ってシンプルでキューブを消して問題をクリアすること。
先ずキャラクターの立っているマスで○を押してマーキングをし、そこに
キューブが来たらそれを消す・・・至って簡単でしょう?但し、
キューブに潰されずに、キューブを落とさないようにしよう。
こんなゲームだが、意外とテクニックが多く、そのシンプルな面白さ
からゲーマーの間でも評価が高い。僕はゲーム面だけでは無く、曲も
評価したい。何と言うか・・・素晴らしくないですか?あれ。
あとキューブにも種類があって、緑色で△を押すことで3×3マス分の
キューブが消せる便利な『アドバンテージキューブ』、消してしまう
とフィールドのマスが崩れてしまう黒い『フォービドゥンキューブ』が
ある。この『フォービドゥンキューブ』に関しては消さなくても解ける
ため、ほっといても良い。
『I.Q』の完全版と言えるべきソフトが『I.Q FINAL』である。
本当に『I.Q』は『FINAL』で終わった方が良かったかもしれない・・・。
・・・察してください。


まぁ、これくらいです。「え?これだけ?」と思う方は多いでしょうが
個人的な名作が見当たらないんです・・・。いや、まだあるにはあるん
ですが。
なんかPS1は奇妙なゲームが多いイメージなんです。ほら、今でも有名
じゃないですか、『LSD』とか・・・。
でも、なんというかよくここまでやったなとは思いますよ。ある意味
名機ですね。PS1は。

今回はこれくらいにしときます。