K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

DSの名作たちを幾つか紹介する。

え、謝罪しろって?DSの発売日は今日だよ?(すっとぼけ)

・・・皆さん、昨日DS10周年だったと言うことは覚えていたのですが肝心の
ブログには書かなかったと言うね・・・なんか、すみませんでした。

今日はあの日でもあるので2つ記事書こうと思います。


さて紹介していこう。
先ずDSの概要について。最近の3DSのように2画面で(但し3DSとは違って
上画面も下画面とほぼ同等の大きさ)マイクによる音声認識システム
ファミコンの2Pコントローラーは音声は認識せず、音のみで認識している。
又、ファミコン以降のゲーム機にもマイクは存在したがそれは一部のゲーム
に付属されているのみ。本体に最初から付いているのはDSが初)、すれ違い通信
という機能が備わっている。
個人的に最大の特徴と言えるのが、下画面にあるタッチスクリーンである。
最近の人らだったら「えぇ~?全然凄くないんですけどw」とか言いそうだが
当時の僕にしては衝撃的かつ魅力を感じるものだった。何故なら僕はDSを
体感するまで"画面をタッチ"なんてしたことなかったからだ。はっきり言うと
他の人もそうじゃないだろうか?
2画面に関してはそこまで驚かなかった人もいるかな・・・ゲーム&ウォッチの
ドンキーコング』で既にそのデザインは使われている。というか、デザイン
のモデルはそれなんじゃないのだろうか?
あとこれも携帯機初とも言えるんじゃないだろうか。それはついにXYボタンが
追加されたことである。これによりスーパーファミコンソフトからの移植が
かなりの数で来るとも考えていたが・・・言うほど移植はされなかった。

まぁ、概要についてはこれくらいにしとこう。ここから名作の紹介。


スーパーマリオ64DS

ローンチタイトルの大筆頭、DSで帰ってきたマリオ64

ニンテンドー64で発売されたローンチタイトル且つ名作である
スーパーマリオ64』の移植作品である・・・とも言えないような。
変更点は『ヨッシーが主人公』『4人のプレイヤーキャラクター』
『グラフィックの美化』『スターが120枚ではなく150枚』
『新ステージ、シルバースター追加』『ミニゲームの追加』・・・以上。
細かく言うと『コインの上限が999枚(修正後)から255枚になっている』
という変更点もある。
先ずヨッシーが主人公だったのはかなり衝撃的だった。これで3回目となる
のだがマリオは攫われたのである。ワリオルイージと共に。1回目に
関してはノーコメントで。2回目はGCの『ルイージマンション』である。
それを助けることによってようやくタイトル通り『スーパーマリオ64DS
になる。因みに最低限マリオは助けないとクリアは不可能。一応ワリオ
ルイージは助けずともクリアは可能である。又、マリオでないと最終
ステージに行けない(一応バグで他のキャラクターでも行けるのだが)。
マリオは通常通りだが、ヨッシーは舌を出すことができ、敵を飲み込んで
タマゴをつくって なげろ、と言うこともできる。あと踏ん張りジャンプ
も可能であるが、その代わりパンチや掴み、ヒップドロップ等が出来ない
と言う欠点があるので、論理上でもこのままではクリア不可能。一応
クッパ戦には救済措置があるのだが、マリオを助けない限りそのアイテム
も出てこない(一部を除く)のでどちらにしろ論理上不可能である。
ルイージは水中を一定時間歩けたり、ヨッシーより少し劣化した感じの
踏ん張りジャンプ等が出来る。ジャンプ力は高く、そしてRを押して
ジャンプすると他の操作キャラクターとは違ってくるくるジャンプが
出来る。余談だがこのルイージは『スーパーマリオ64』の続編で操作
キャラクターとして出る予定だったがその続編は発売中止となった。
そのため、一応「スーパーマリオ64ルイージを使いたい」という
ルイージファンの悲願は達成されたと思われる。
ワリオは力が強く、重い。・・・はっきり言うとこれだけな気がしてきた。
マリオはみんなと違って他に能力はないのかと言われたら、そうでもない。
今作はマリオのみ壁ジャンプが不可能となっており、他のキャラクター
では不可能である。
因みに新変身『バルーンマリオ』、『はねマリオ』以外の変身はマリオは
出来ない。ルイージが『とうめいルイージ』、ワリオが『メタルワリオ
と役割が若干変更されている。ヨッシーは新変身『ファイアーヨッシー
という役割になっている。
ステージ等はほぼ従来通りなのだが、新ステージやシルバースター等が追加
されており、追加された30枚はその中にある。
今作のあのウサギは各4人(マリオの場合のみにしかいなかったり、
ルイージの場合のみにしかいない等のため)様々な場所で逃げ走っており、
捕まえると鍵をくれる。その鍵によってミニゲームが出来る。その代わり
ミニゲームに行ける部屋にいるキノピオに話しかけないとウサギは
出現しない。また、ウサギの中にはスター入手に必須な光るウサギが
何匹かいるのでスターコンプリートしたい場合この光るウサギを全部
捕まえる必要がある。
ここからはゲーム本編とは全く関係のない話になるのだがこの作品は
64版のバグを色々と修正している、のだが何しろローンチタイトル
だったためか色々とバグがある。
また、操作の感性が若干64版と違うので64版をやった人には少し
違和感を感じてしまうのは少し残念な点ではある。

このゲームに関してはこれくらいだろう。


大合奏!バンドブラザーズ/大合奏!バンドブラザーズDX

おいおいやっとかよ・・・長年の末遂に発売された音ゲー(?)。

このゲームもローンチタイトルである。・・・が。
実はこの作品、かなり前から発売される予定だったのである。元々
ゲームボーイカラー用のソフトとして開発されていた。しかし色々と
手間がかかったのだろう。開発は進んでいたのだが時期が時期だった
ためかプラットフォームをゲームボーイアドバンスに移動し開発を
続けた。しかし、また手間がかかったのである・・・。色々とスペック
に問題があったため結局開発は中止となってしまっていた。
しかし・・・ニンテンドーDSを発表すると同時にニンテンドーDS
色々とスペックが上がっていたためにこの開発を思い出したのだろうか。
ようやく発売という実現に成功したのである。
先ず基本的なシステムから紹介する。合奏が出来たり、作曲が出来たり、
カラオケが出来たりできる、以上。
作曲が下手な人には鼻歌とか伴奏で作曲もできる。まぁ、どちらにしろ
個人的には結構上手くないと作曲は出来ないと思うけど。あれは音楽の
知識がないと難しいと思う。ヘ音記号とかト音記号とか分かってないと
いけない。まぁ、そんくらい。因みに僕は作曲は出来ないので演奏しか
してなかったです。兄は普通に作曲とかしてましたが。僕は簡単な奴
じゃないと作曲できないですねー。僕はここに関しては超ゆとりです。
合奏にも難易度が存在して初心者はビギナー、上級者はマスターと色々
な難易度で挑戦できるので一応演奏に関しては万人向けなわけだ。
あとWi-fiに繋がっていれば他人の作った曲をダウンロードできる。
ただ、今現在は終了してるので行けないが。

このゲームに関してはこれくらいだろう。


脳を鍛える大人のDSトレーニング/
もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング

爆発的ヒットを博したその名の通り『脳を鍛えるゲーム』。

・・・ところで"大人"と書いているのに僕はまだ大人でもないんですが。
こんなアダルティなゲーム紹介していいんですかねえ・・・。ってことは
ないです。安心してください。そして製作陣と川島教授すみません。こんな
失礼な冗談言って。
この作品は川島隆太教授が監修しており、コツコツと脳を鍛えるゲームと
なっている。
先ず最初に名前とかを書いて脳年齢をチェックするのだが僕はその頃まだ
計算能力が発達してなかったからなのか乗法や除法すらできなかった・・・。
それどころか加法すら得意かと言うと苦手な子供だった・・・。僕かなり
算数苦手だったんですよね。数学になってからは少しマシになりましたが。
だから脳年齢は60代だったんだよね・・・今やったら脳年齢減ってるかな?
そんなことは置いといて、次に毎日トレーニングというのがありますが
それで脳を鍛えるって感じですかね・・・。うーん、これに関してはどう
言ったら良いかよく分かんないや。いかにも教育用ソフトって感じだし。
あとはめんどくさいからこのソフトをかうぴょー(へべれけ)
(人生の役にも立つと思うし)

こんなに短くてすまないがこれくらいで。


おいでよ どうぶつの森

爆発的に来たよ どうぶつの森。DSでどう森

スペック上要素が減ってしまい改悪点も多く見られたがその分改善点も
存在し、何よりどう森シリーズのファンを爆発的に増やしたソフト。
今でもやっているという人は存在するらしく、これも脳トレと同じく
爆発的ヒットを博したソフトである。
今と比べると今の方が上だが自由度は高い方。動物の住人とともに村で
暮らしてイベントを楽しんだり、自分の家の模様替えをしたり、色々と
自由度が高い、且つ・・・携帯機である。
元々どう森は据え置き機のソフトなのだが、テレビが見たいって人が居れば
無理矢理でもやめなければならない。しかし、携帯機であれば兄弟でも
居ない限りやめなければならないということは無くなった。要するに、
このソフトはもう自分の部屋、自分の村同然であり、これが爆発的ヒット
を果たした理由だと僕は思っている。
まぁ、生活するだけが目的のソフトなのでこれ以上特に言うことはないが。

このソフトに関してはこのくらいで。


レイトン教授と不思議な町/レイトン教授と悪魔の箱/
レイトン教授と最後の時間旅行/レイトン教授と魔人の笛

面白いナゾ解き+ストーリー。

おかし!任天堂以外の作品がねえじゃねえか!ってことで最後に他社の
作品を紹介することにしました。
因みに発売したのは今『妖怪ウォッチ』で有名なレベルファイブ。DSの
頃からこんなヒット作を出してたなんて考えると恐ろしい。
ストーリーに関わる"ナゾ"を解いて、ストーリーを進めていくと言う
内容。人気の理由としては面白いナゾ解きが大きい。悩むけど、解けたら
スカッとするような面白さで中々楽しませてくれる。ストーリーに関しては
評価が高いとは言えないが最後の時間旅行は評価が高いらしい。まぁ、
最後の時間旅行に関しては僕も「あ、これは感動モンですわ」とは思いました
が・・・。
うーむ。あまりストーリーとかはネタバレしたく無いんで、これは
短いけどこれくらいにしときますか。


まぁ、これくらいだろう。いやー、あの頃は本当に面白かったな。
3DSもDSのようになんないかなって密かに思っているところ。きっと
3DSはDSがヒットしてなかったら生まれてすら無かったんじゃないかな・・・。

今回はこれくらいにしときます。