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K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

MH4G発売記念にMH4の評価点・難点をまとめてみた

2015/10/24更新。

どうも、欲求に負けてMH4Gを買ってしまったどうしようもない屑です。
今日はMH4G発売記念としてMH4の評価点・難点をまとめていきたいと
思います。

モンスターハンター4 83点 A
ポイントタグ:【良作】【良グラフィック

全体的な評価
楽しさ・・・Excellent!
ゲームバランス・・・Good
曲・・・Very Good
グラフィック・・・Excellent!

前作との比較での評価(略してあります)
MH2≦MHFMH3<MH=MHPMHP3<MHG<MH3GMH4MHP2MHP2G

評価点
・ぶっちゃけかなり面白い。
 ⇒高ボリューム。モンスターの数もMHFを除けばシリーズ最大と言える。
 ⇒悪くない(勿論寧ろ良い意味)新システム。狂竜ウイルスや乗り等様々な
  良システム。
・今作の最大の評価点、それはMHシリーズなのに無料でオンラインが出来る
 ことである。MHFは捨てられたのだ・・・。
 ⇒これによりオンガオンガも討伐されてしまったのである。
 ⇒ある問題に目を瞑れば遠く離れた狩友とも狩猟が出来る(まぁ、フレンド
  コードを持ってれば・・・の話でもあるが)。
・新武器『チャージアックス』、『操虫棍』の追加。
 ⇒『操虫棍』は正直・・・アレであるが『チャージアックス』は良い。
  ⇒『操虫棍』については難点の方が大きいので詳細は難点で。
・『MH3G』から改善されたバグ。
 ⇒『MH3G』にはテーブルバグ等色々バグがあったためバグに関しては色々
  酷かった。
 ⇒しかし、今作ではそのバグをほぼ全て改善。そのために良質な作品に
  仕上がった。
・『MH3G』からかなり改善された、3DSとは思えない良グラフィック。
 ⇒『MH3G』も十分に良い方だがキャラ・モンスターたちの周りにある
  カクカクな枠(?)が目立った。
 ⇒しかし『MH4』はそれを改善した。これにより3DSとは思えない良質な
  グラフィックに。グラガグラガも討伐されてしまった。
・様々なモンスターの復活。
 ⇒『3』からのモンスターが大量に消されてしまったがその代わりに『MH』
  や『MH2』から登場したモンスターたちが復活。
  ⇒MHシリーズの裏マスコット的存在であるクック先生こと「イャンクック
   も復活した。クルペッコは消えたけどな!
  ⇒そしてある事情で嫌われていた「クシャルダオラ」、「テオ・テスカトル
   も改善され復活。
   ⇒「クシャルダオラ」は前作までは怒らなくても風圧により邪魔で
    あったが今作は怒らないと風圧が邪魔にならなくなった。また、毒を
    与えることによって風圧が無くなりダメージが大きくなると言う改善点も。
   ⇒「テオ・テスカトル」は熱くなくなった代わりに怒ると爆破属性の攻撃を
    繰り出すようになった。

微妙点(ぶっちゃけ難点の部類)
・ギルドクエストは要らないのでは?
 ⇒ぶっちゃけ難点に入れたいところだがこれを入れないと「イャンクック
  が狩れないので微妙点に入れておいた。
 ⇒ギルドクエストによって『MH4』で廃人が続出。どうしてそうなったのか
  と言うと・・・。
・発掘装備
 ⇒廃人が続出してしまった主な原因。発掘装備は研磨することによって強化
  出来るのだが最大まで上げた時の攻撃力が尋常じゃない。
  ⇒例えば僕が使っている片手剣で挙げよう。片手剣は300以下、または
   それ未満が普通だが発掘装備はそれを軽く越す。
  ⇒これにより、上位ですらもモンスターなんて全く怖くないほどの
   難易度に成り下がってしまう。
・新モンスター「ネルスキュラ」、「ゴアマガラ」の存在。
 ⇒「ネルスキュラ
  ⇒「ネルスキュラ」はMH初と言うべき蜘蛛のモンスターである。
   ⇒今までMHシリーズでは蜘蛛を嫌う人がいるので蜘蛛は出さないという
    理由で蜘蛛モンスターは没にされていた(MHFの「ゴゴモア」も元は
    蜘蛛モンスターという設定であった)。
   ⇒しかし今作でまさかの蜘蛛モンスターの登場。やはりというか気持ち
    悪いと言う人が出てしまった。
   ⇒ただ、格好良いと評価する人もいる。実際僕も割と良いデザインだと
    思う。
 ⇒「ゴアマガラ」
  ⇒「ゴアマガラ」は狂竜ウイルスの元凶である。
   ⇒それによって他モンスターは狂ってしまう。それ故に非難する人が
    出てしまった。
   ⇒なぜなら"なってしまったモンスターが可哀想"、"不気味"と言う人
    がいるからである。
   ⇒15歳以上対象なので当たり前ともいえるが子供は絶対に泣いてしまう
    だろう。

難点
・改造による問題
 ⇒今作は改善前までは如何せんセキュリティが緩かったためか
  『改造ギルドクエスト』なるものが流行してしまった。
  ⇒『改造ギルドクエスト』とはその名の通り改造されたギルドクエスト
   で大体誰もが簡単に狩猟出来るように、またはギルドクエストでは存在
   しないモンスターを登場させるように改造したギルドクエストである。
   ⇒報酬も改造されており、何故か真鎧玉が多く入っていたりする。
  ⇒そして更に非難される点がある。それはセーブしてしまうとデータが
   消失、最悪の場合には壊れてしまうことがあるということである。
   ⇒一応改善はされたが、その改善に対策した改造ギルドクエストも
    存在する。なのでまだ安心はできない。
・オンラインによる問題
 ⇒オンラインを無料にしたことによってネットマナーを知らない人が増えた
  と非難する人がいる。特にハンターたちがよく非難するとされる『ふんたー』
  (子供のことを表す)が増えてしまった。
・武器による問題
 ⇒『操虫棍』の性能がチートすぎる。
  ⇒『操虫棍』は虫が操れると言うことで今までにはない武器だったためか
   みんなの前評価も高かった。実際、ある一部の攻撃以外バランスは
   取れていた武器だった・・・のだが。
  ⇒その『操虫棍』が非難の的になってしまうなんて誰が思っただろうか。
   まさか『操虫棍』の性能がチートだったなんて・・・。
   ⇒『操虫棍』により他の武器が目立たないことになってしまう。
    ⇒なぜなら『操虫棍』はジャンプ攻撃が出来るからである。
    ⇒ジャンプ攻撃をすると"それだけ"でモンスターの乗り耐久が
     減る。元々段差からジャンプ、または壁からジャンプして
     モンスターに攻撃することによって乗り耐久が減るようになって
     いるのだがこの『操虫棍』の場合段差、壁無しでも出来てしまう
     というチート性能を持つ。
    ⇒これにより"MH4操虫棍ゲー"と言ってしまう人も中にはいる。
     ⇒最も、"MH4は発掘装備ゲー"が一番しっくり来るのだが。
   ⇒ただ、数は少ないのでバランスが崩壊しすぎてるとも言えない。
    いや、言えなかったのだが・・・。
    ⇒続きはMH4Gの評価点・難点まとめで記述する。
・耐性による問題
 ⇒火耐性、雷耐性、氷耐性、龍耐性、爆破耐性。色々な属性があるぞー!
  やったー!・・・って、何か忘れてません?
 ⇒そう、それは水耐性である。今作は水耐性が空気となってしまっている。
  ⇒なぜなら今作は水属性の攻撃を持つモンスターが少なく、水耐性が
   ある装備がケチャワチャネルスキュラ位しか無いからである。
   ⇒MH4Gでは水耐性の装備も増えたので結構改善されたと言える。
・モンスターによる問題
 ⇒上位に上がるとイビルジョーが乱入する。そこまでは良かったのだが
  ・・・。
  ⇒なんと「怒り喰らうイビルジョー」も乱入してしまう。確かにもう
   狩りたいと言う人もいるかもしれないが、HR上限解放後のクエスト
   でも良かったのでは?「激昂したラージャン」のクエストもあること
   だし。
 ⇒正直消す意味が分からないモンスターがいる。
  ⇒例えば「アオアシラ」「ラングロトラ」の二匹。「ウルクスス」は
   残ってるのになぜこの二匹はいないのか・・・。
  ⇒そして「ドスギアノス」「ドスバギィ」「ドスフロギィ」もいない。
   「ドスフロギィ」は「ドスイーオス」がいたため仕方ないとも言える
   が・・・。なぜ「ドスギアノス」と「ドスバギィ」は消した?
  ⇒その他なぜか消されてしまったモンスターはまだまだいる。出して
   あげても良かったんじゃ・・・と誰もが思うのは事実である。

感想
割と難点が多いが高ボリューム、良グラフィック、良システム、そして
無料オンライン。これらの点では絶対に良作と言える出来だと思う。

しかし『操虫棍』は要らなかったと思う。MH4Gでは・・・その性能を修正して
欲しかったんだけどなぁ。
なぜここまでのチート性能を誇るのか。新しかったが故に優遇されてしまった
のか・・・。『操虫棍』は元々は没にされていた武器と聞く。それで僕は思う
わけです。"こんな性能ならもう永遠に没で良かったんじゃないかなぁ"と。
ただ、チャージアックスは凄く良い。うん。凄く良いよ。

あとはギルドクエスト。あれも正直要らない。うん。少なくとも僕は反対。
発掘装備も弱体化されててほしかった・・・。

バグがない分MH3Gよりはマシだけど、違った点ではMH3Gの方がマシ。
今作はそういう出来かな。


今回はこれくらいにしときます。