K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

あまりにも無理矢理な紹介だったので再紹介『カエルの為に鐘は鳴る』


王子の冒険 : カエルの為に鐘は鳴る - YouTube

カエルの為に鐘は鳴ると言えばこの名曲。戸高さんマジ最高っす。


今日はスマブラ記事お休みします。というかスマブラ3DSのアシストフィギュア
にサブレ王子がいたので思い出して、「あぁー、あの記事酷かったな」と
思ったので再紹介してみた。

あの記事の酷い点を挙げるとすれば『無理矢理好評してた点』。

あのゲームが名作であると言うことには変わりはないがあまりにも無理矢理な
評価だった。

ということで今回は生真面目に評価します。(とはいっても批評はあまり
書かないけどね)


ということで紹介しよう。

先ずあのゲームは何回やっても飽きない。そんなゲームです。

ギャグやパロディは豊富で面白いストーリー。

ギャグやパロディ様々
・まずタイトルの時点でパロディ。『誰がために鐘は鳴る』のパロディである。
 また、ナンテンドウやカザンオールスターズ等、まだ色々なパロディがある。

・な、なんだか
 アタマが クラクラして....きたぞ....

 あ、シタも シビれレきラし....
 目も....かすんレ....きラ....

 レも.... チョッピリ....
 キ モ チ .... イ イ .... ♥
色々と危ない主人公(サブレ王子)が気絶する際の一言(?)。正直今見ると
かなり恥ずかしいセリフではある。

・それにしても にっくきは マンドラ!
 よくも 我々を こんなすがたに....
 許せん!
いちいちデカ文字にしたりするところが爆笑もん。特に笑ったところ。まぁ、
デカ文字で『ゲッ!』や『なにーっ!』、『ア~レ~!』も可笑しいけどね。


ストーリーは少し短いものの、基本的に飽きないので上々と言える薄さ。
あとストーリー内容に何と言うか友情的な何かを感じる。これこそ最後まで
やってみないと分からないかもしれないのでバーチャルコンソールで414円
で売っているので買って是非やってみてほしい。というか最後までやらない
と絶対に分からないと思うので是非やってほしい。

良曲も多くけけソングも存在する。戸高さんだからね!
特に王子の冒険は名曲。一番上に載せているので是非聞いてみてほしい。
その名曲度か『バンブラ』(一部、ではあるが・・・)や『メイドイン俺
でもアレンジされ収録されているので知っている人も多いのでは?

カエルになったり、ヘビになったりするという多彩なアクション、これも
魅力の一つだと思います。というかタイトルだしね。カエルはないといかん
でしょ。実際鐘も鳴るしね。


こんな飽きさせない名作だが色々と欠点がある。

それは『このゲームにはパワーアップアイテムがあるのだがそれを取らないと
進めないところもある』ことである。というか全部取らないといけないと思う。
一本道なので余計そうなのではないかと思う。

ラスボスのバグ。ラスボスの最終決戦で主人公はラスボスを剣で刺しまくる
ところがあるのだが、そこで死ぬ。そしてハートを何個目でもいいので
半分くらいにしておく(最大サイズのハートであってはならない)。
そして、また死のうとするとなぜか2Dアクションモードになる。

これで色々なところにいけるのでちょっと恐ろしいバグである。問題は
このバグが偶然起こりかねない条件だと言うことだ。

まずあの戦闘シーンではラスボスが一部の所以外をガードしているのだが
タイミングゲーが苦手な人には死にかねないのでは?

そしてラスボスのところまでいくには色々と敵や仕掛けがあるのでそこで
ハートを少々減らしてしまい偶然そうなってしまうのでは?

というか何故そこまで考えてデバッグしなかったのか・・・。その結果が
あれである。


まぁ、それに気をつければというだけなので酷くはない出来。まさに名作と
言っても過言ではないだろう。

正直僕はこのゲームが本当に大好きで何度も何度もプレイしては笑わせて
もらってます。

続編を熱く希望します。続編あくしろよ。それかリメイクあくしろよ。


今回はこれくらいにしときます。
あの記事は酷かったのでついでに消しときました。



追記
何故二日更新できなかったのかと言うとまぁ色々娯楽に走ってたわけで・・・。

久々にDSiウェアの『ピコピクト』やってたらハマってしまった。なんか
妙に中毒性あって面白いよねあれ。

因みにこの『ピコピクト』、レトロゲーマーにはお勧めの少し変わった
パズルゲームです。これも是非買ってやってみてほしい。

今はeショップにDSiウェアの項目がないので『Art Style』、それか
『PiCO PiCT』と検索するとそれが出てくるでしょう。


追記に関してはこれくらいにしときます。