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K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

『スマブラfor3DS』のキャラの元ネタ知らない人のためにまとめる回2

ゲーム まとめ レア社

※今記事は隠しキャラの情報があります!注意!!!

前回はクッパ様をインタビュー式にした結果、長スギィ!・・・という
結果になってしまいましたのでああいうのはあまりやらないことにします。

あとコメントによって補足をいただきました。『マリオ』という名前自体は
ドンキーコングJr.』からだそうです。本当にありがとうございました。


ワリオ
「オレだよ、ワリオだよ!」

ワリオと言えばこの台詞。ですが、この台詞も若干薄くなり気味であると
思います・・・。

ところでワリオの代表作がいつの間にか『メイドインワリオ』になってる
のですが、僕は納得できませんかね。

やっぱりワリオと言えば『ワリオランド』シリーズ一択じゃないですか!

ワリオの初登場は1992年発売の『スーパーマリオランド2 6つの金貨』。
元々は主役でも何でもなく、悪役でした。

そしてその後、1993年に発売の『マリオとワリオ』にも悪役として登場した。

マリオとワリオ
1993年8月27日発売。スーパーファミコンで発売。マウス専用ソフト。
ワリオによってバケツ等を被らされてしまったマリオ達をワンダが誘導し、ルイージのところまで連れていくソフト。因みにゲーム後半の鬼畜さで有名。

そしてついに彼が1994年の1月21日、主役としてデビューするのである。
その日に発売されたGBソフト、『スーパーマリオランド3 ワリオランド』の
登場である。

ワリオが宝やコインを集めつつ、城を手に入れようと黄金像を目指すソフトで
ある(まぁ、宝やコインを集めつつというのはやり込み要素であるが・・・)。

ここから玉に悪役にもなったものの(『ワリオの森』とか)、ワリオが主人公
の作品が増えた。

しかし、『ワリオランド』シリーズは2003年を期に長らく出なくなってしまう。
そう、『メイドインワリオ』シリーズの登場である。

メイドインワリオ』は単なるミニゲーム集ではあるがやり込み要素の多い
良作であった・・・。

でも、それと同時に『ワリオランド』シリーズを終わらせるのは酷い話である。
実際、『ワリオランド』シリーズでようやく出た新作は2008年Wiiで発売
された『ワリオランドシェイク』である。しかもこれ以降も全く出ていない。

一応その前にも2004年GCで発売の『ワリオワールド』、2007年DSで発売の
怪盗ワリオ・ザ・セブン』が出ているのだが・・・。ワリオのアクション
ゲームの出る頻度が極端に低すぎる。任天堂は『ワリオランド』シリーズ
を嫌っているのだろうか?それとも皮肉っているのか?

そんなアクションゲームにおいては不遇の扱いを受けているワリオ
好きな食べ物はニンニク。よく食べてるのを見かけますね。そして嫌いな
食べ物はスーパーキノコである(まだあった気がするけどまぁいいかな)。

はぁ・・・本当に思うけど『ワリオランド』シリーズの新作出ないかな。
今年『ワリオランド』シリーズ20周年だと言うのに・・・。記念も出さない
任天堂マジ外道。6年ぶりと言うこともあるので久々に出すべきである。

ドンキーコング
「バナーナパワー!」

・・・という決め台詞のドンキーコングのアニメがありましたね。確か
ドンキーコングリターンズ3D』のCMでもその声を聞くことはできたけど。

ところでこのドンキーコング、実は二代目である。
オールスターで1981年に出てるけどそれもも真っ赤な嘘である。何故子供を
騙すようなことをした。何故。

このドンキーコング自体の初登場は1994年に出た当時CG風ドット絵が話題
になった名作『スーパードンキーコング』からである。

しかし・・・それを考えると何故マリオは年老いていないんだろう?初代
は年老いて『スーパードンキーコング』でクランキーコングとなって二代目
ドンキーコングのおじいさんになっているというのに。

永遠の謎である。ついでにドンキーコングJr.の行方も。

さて二代目の方のドンキーコングを紹介するとしよう。

ドンキーコングの年齢は人間で言う30歳であり、もうおっさんである。
力が強く、どんなに踏めない敵でも倒すことが出来る(ジンガーは別)。

暴れまくっていたクランキーコングとは違い、気は優しい。・・・が
一応初代の悪さも多々受け継いでいるようだ。

力は強いのだがドジで頼りない部分もあるため、クランキーコングからは
よく説教されている。

かなり熱狂的なバナナ好きであり、奪われたり潰されたりすると激怒する。

ドンキーコング64』ではココナッツ・キャノンという武器を持っている。

あとドンキーコングは2回も攫われており、何と言うか、不遇・・・?

一回だけ助けに行った相棒がいる。そいつは・・・。

ディディーコング
ドンドドドンキーコング2♪ 今度はドンキー攫われた♪
ドンドドドンキーコング2♪ 助けに行かなきゃディディーとディクシー♪

ということで今度はディディーコングの紹介です。

一応含めるなら初主役作は『スーパードンキーコング2 ディディー&ディクシー』
である。

完全な主役作は『ディディーコングレーシング』である。バンジョーとコンカー
のデビュー作でもある。でもコンカーは・・・ね。

一応友達にディクシーコングがいるがそいつは参戦していないので放って
おこう。

ディディーコングドンキーコングの相棒であり、スピードが速い。その
代わり力が弱く、硬い敵を倒すことが出来ない。

スーパードンキーコング2』でもやっている通り、彼はラップが趣味の
ようだ。

ドンキーコング64』ではピーナッツ・ポップガンを持っている。『X』
の一部攻撃の元ネタはこれである。

こんな彼だが紹介しようにも紹介できない。

なぜなら設定がドンキーシリーズの中で最も不明確なキャラであり、ただ一つ
分かることとすればドンキーコングよりしっかり者ということだけである。

ドンキーコングはゴリラだが、ディディーコングはチンパンジーである。元々
ゴリラという設定であったが、後にチンパンジーに変更された。

そしてこいつも1回攫われている。助けに行ったのはディクシーコング
ファンキーコングの親戚であるディンキーコングである。


今回はこれくらいにしときます。