K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo3DS』があともうちょっとで発売!

うああああああああああああああああああああ!!!
何でカードリッジ一本じゃ対戦できねえんだよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!

今まで携帯機のスマブラなんて出てなかったから確かにおかしいかもしれない
けどそれは駄目だろおおおお!!!

ソフト一本で対戦できないスマブラなんてスマブラじゃない!!!
でも欲しいいいいいいいいい!!!

ロックマン使いてぇよォ、むらびと使いてぇよォ、パックマン使いてぇよォ。

パックマンナムコのキャラやね!あれは名作だった!ATARI2800版は
ともかくとして!まぁATARI2800版出したのアタリだけどな!

ATARI5200の件もあるけどアタリショックは『E.T.』と『パックマン
のせいだとも僕は思うんだよねぇぇぇぇぇ!!!糞がぁぁ!なんで砂漠で
実際に『E.T.』見つかってんだよォォォ!!!

バンダイバンプレストバンダイナムコゲームス?そんなのどうでも
良いんだよォォォ!!!

ロックマンも名作だったね!難しいけど!ティウンティウンしまくるんだよぉ!

むらびとって・・・なんであんなほのぼのした奴がこうなるんだよォォォ!
でも仕方ないね。


↑雪圀のキ○ガイな心境。



・・・今日は『ジョイメカファイト』のことでも紹介しよう(完全に意味不明)。

ジョイメカファイト』は1993年5月21日にファミコンで発売されたソフト。
一応発売は任天堂(一応と書いたのは後述)。ジャンルは対戦型格闘ゲーム

内容はロボットが戦う格闘ゲームだ。一応主人公は元(?)お笑いロボである
(エンディングでは元に戻ってるわけだけど)『スカポン』である。

先ず一つの評価点を紹介しておこう。ファミコンソフトでこのキャラ数である
なんと36体。二回言いますが、これはファミコンのソフトです

スマブラDXでさえも35体である。流石に今週中に出る『スマブラfor3DS』
のキャラ数には負けてしまうが、ファミコンでこれは凄い

しかも、しかもであるが何とこのジョイメカファイト没キャラまでいる
流石にこれ以上は容量が少ないと考えたか。しかしその試みはある意味尊敬に
値する。

そして作り込まれたステージ、背景。更に作り込まれているのがキャラの技構成。

まぁ、このゲームには『ザコ』という本当に雑魚同然でしかない技しか持たない
キャラも存在したり、『ホウオウ』とか言う強すぎる(ちなみにラスボスです。
ネタバレサーセン)キャラもいるのだが。

しかしコツを掴めば『ザコ』で『ホウオウ』を倒すなんてこともできる。
要するに色々な戦略性がある。だから一概にゲームバランスが崩壊してる
なんてこともない。

こんな名作だがやはりというかこんな弱点がある。それは容量を多く使い
すぎたためかデータが消えやすいことである。

一応言っておくがこのゲームには隠しキャラがおり、それを含めて36体である。
そしてその全キャラを出すには一人用モードに難易度があるのだがそれの
ハードモードをクリアし、その後出てくるスペシャルモードをクリアする必要
がある。

当然ながらもハードモードの時点で難易度はかなり高い。スペシャルモード
となるともはや鬼畜の域である。

この苦労をデータが消える度に何度も繰り返さなければならないのだ。

しかし・・・そんな欠点もバーチャルコンソールによって改善。実はこのソフト、
バーチャルコンソールで配信済み。

本当に苦労したんじゃないかと思う。実はこのソフトは
任天堂電通ゲームセミナー』で開発されたのが始まりのソフトであり、
かなり長い間権利関係が複雑なソフトとされていた。

しかし、後にこの『ジョイメカファイト』に関わったプログラマーの一人、
江渡浩一氏の手元に著作権譲渡に関する覚書があることが明らかとなり、任天堂
から『ジョイメカファイト』が商標出願された。

これによってバーチャルコンソールで『ジョイメカファイト』が配信される
ようになったのである。

514円で配信されているのでこの記事で興味を持った方は買ってみてはいかが
だろうか。


今回はこれくらいにしときます。