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K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

マジ○チシューティング『パラノイア』

1990年の3月1日、何が何だかよく分からんゲームが発売される。

パラノイア』。PCエンジンより発売。バカゲーでも狙ったのかどうかは
分からないが・・・その内容はチャージマン研顔負けのキチ○イさと
なっている。

まず代表的なキ○ガイなところはステージクリア時であろう。

何故かはわからんが宇宙人っぽい生き物が中指を立てて『Fu○k you』
と言うのだ。空耳で違う風に聞こえるかはともかくとして、ゲームで
出していいものではない。

『F○ck you』

↓(°Д° )<F○ck you!

多分黒幕(?)の仲間を倒されたので腹を立て、こうやったのだろう。
・・・という考えなら正しいのかな?

でも、ステージクリアでこれって・・・あまり嬉しいものではない。

そしてステージの世界観がクリア毎に変わりすぎ。なんか分からん虫の世界
とカラフルなステージ、そして日本風のステージ、インドっぽいステージ、
そして全然意味が分からん異空間?のステージ。

何故か周回制で2周で真エンディング・・・かと思いきや、何もなく、
スタッフロールすらなく終わる。なので事実上どこが製作にかかわったのか
すら分からない。

しかし後にその開発会社のホームページの開発業歴に本作が発見された。
そのサイトの会社名は『デュアル』である。

ちなみに2周目の難易度は高く、一回ミスするとパワーアップしていたのが
初期状態となるのでほぼ詰み状態となる。

その代わりにボリュームが薄い。しかし薄すぎた。難易度の割にはちょっと
薄い程度のレベルであるが。

この通り、キ○度は高く、ボリュームも薄いのでクソゲー扱いされやすい。
しかし、遊べなくはない出来。キ○ガイさがあってかつまらなくはないので
クソゲーと言うほどでもない。

ただ、何故かこのゲームVCで配信されている。少なくとも汚い言葉を宇宙人
が吐いてくれてるお陰で現代のゲームに出していい物ではないはずだ。何故
出そうと思ったのだろうか???

一言言うとこのゲームはある意味問題作。CEROがまだないこの頃だからこそ
出せたゲームであると言えるだろう。

最後にこの名言で締めくくらせてもらおう・・・。

↓(°Д° )<F○ck you!


今回はこれくらいにしときます。