K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

それぞれのゲーム機を評価する 周辺機器?編。

今回はちょっと番外編的なもんです。

ファミリーコンピュータ ディスクシステム
評価点
・音源がFM音源となった。
・『発売当初は』ファミコンと違い、セーブできるゲームが存在した。
・『発売当初は』ファミコンよりも容量が多かった。
難点
・5年くらい経ってしまえば何らかの理由により起動しなくなってしまう。
 →理由は機内のゴム?が古くなって切れてしまい、起動できなくなって
  しまう、というもの。しかも新しいものに変えても起動しない。
  よって新品、または中古の起動する奴を購入するしかない。
・ロードがある。
 →これがないファミコンの方がマシ。
・何より後にファミコンROMでもセーブできるゲームが発売されたこと。
 →ディスクシステムでソフトを発売する、という理由がほぼ無くなって
  しまったと言える。
・そして上記の時点で分かるかもしれないが、セーブできるようになった
 ということは後にファミコンの容量も増加した、という予測もつく。
 →上記と同じようにこれもほぼディスクシステムで発売する意味が
  無くなってしまったと言える。
言いたいこと
熱狂的なファンも多いこの機種だが、個人的には失敗した機種だと思う。
そう言えば昔の人は今現在の未来を予測していたと聞く。が、この頃から
どうやら人間と言うのは未来を予測できなくなっていたのだと思われる。
なんか変な話に持って行ってすまない。まぁ、これは仕方ないと言える。
だが、64DDの失敗は・・・ねぇ?

サテラビュー
評価点
人工衛星を使って配信されたものを遊ぶ。当時としては画期的。
 →というか、そんな機種は後にも先にもこの機種だけであろう。
・ゲーム内容は割とゲーマーが喜ぶようなハードな物が多い。
難点
・今は受信不可能。
 →ちなみにサテラビューのゲーム配信に使われた人工衛星はもう既に
  無くなってしまっている。
 →これならソフトで出した方がまだマシであったと言えよう。過去に
  配信されたあの名作も、この名作も、もう永遠に遊ぶことが出来ない。
  これはどれほど辛いことか・・・。
配信されていた名作、例えば・・・。
ヨッシーのパネポン・・・パネポンヨッシーVer.。GB版はひどかった。
ゼルダの伝説(BS版)・・・『リンクの冒険』から数百年後の物語。
ゼルダの伝説 古代の石板・・・『神々のトライフォース』から6年後の
               物語。あの、神トラ2は・・・。
言いたいこと
不人気のせいか、あまり長くは配信してなかった。任天堂は途中で降り、
その他スポンサーも降りた。
しかし・・・個人的には後にソフト化させるのもありだったと思う。
なのになぜ・・・なぜ配信だけで終わらせた?最大の疑問はこれに尽きる。

64DD
評価点
・『発売時期さえ遅くなければ』容量は初期のN64ROMより多かったが・・・。
難点
・発売延期を繰り返し、遅くこの世に出してしまったのが運のつきだったのだ
 ・・・。
 →そのせいでN64のROMの容量が多くなってしまい、全く意味をなさなく
  なってしまった。仕舞には『ポケモンスタジアム金銀』のような
  良グラフィックなソフトがN64ROMで出てしまう始末。
  →このソフトの何が凄いのかっていうとなんと拡張パックがなくても
   良いこと。(そりゃ、あった方が速く読み込めるのだが・・・。)
  →まぁ、初代『ポケモンスタジアム』のようなゲームが発売された
   のも事実ではあるが・・・。
   →と言うのも、元々初代『ポケモンスタジアム』は64DD向けに
    発売する予定だった。
・しかし、任天堂もちょっと誤った判断したと思う。ディスクシステム
 ような失敗をしていて何故ランドネットとこのような契約をしたのか。
言いたいこと
確かに64DD自体は名作が多い。しかし、何故・・・何故容量が増えた
と言うのを知っておきながらこの機器を出したのだろうと思う。
これ以降、任天堂は一応似たものは出しているが、こう言った進化系統
の周辺機器は出していない。


今回、そういや、こいつら紹介してなかったなーってことで紹介
しました。

しかし・・・任天堂って今思えば結構失敗してたんだなと思う。

やはり今、赤字になっている任天堂と、今まで黒字だった任天堂
あまり変わってないんだなと思った。

でもそれならなんで赤字になったくらいでここまで罵声を挙げるのか。
現代人は昔の人に比べると大袈裟になったなぁって思う。僕も十分に
現代人なわけだが。


今回はこれくらいにしときます。