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K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

それぞれのゲーム機を評価する2。

なんかマリオはオーバーオールとかの色合いが変わったりしたん
だけど、ソニックって少し痩せたくらいであまり変わってないんだよな。
でもエッグマンは変わりすぎかなと思う。クッパも初代と比べたら
変わったなー。

ちなみにソニーハードについては次回紹介しようと思います。

<任天堂ハード>
スーパーファミコン
評価点
・16bitとなり、ファミコンより質が伸びた。
・半挿し半抜きが不可能に。
難点
・起動するためのコンセントがでかい。
言いたいこと
余談だがこのゲームによってポリゴンも実現されている。
ポリゴンを積極的に使われているのは『スターフォックス』、
ワイルドトラックス』等。『ワイルドトラックス』はスーパーFXチップ
を最大限に利用した作品でもある。

バーチャルボーイ
難点
・全体的に画面が赤い。
・顔を近づけないとまともに遊べない。
・脚みたいなもので立て、机に乗せて腰を曲げながらも顔を近づけプレイ
 する。これじゃないと安定して遊べない。よって腰も痛む。
・顔を近づけるということは画面に目を近づけると言うのと一緒で目に悪い
 という噂もあった。だが実際は・・・。
評価点
立体視できること。
・目に悪いと噂されたが、実は医師もお勧めするほど目に良い。
言いたいこと
任天堂黒歴史ならぬ、赤歴史となったゲーム機。
ワリオランド アワゾンの秘宝』『レッドアラーム』などの名作もあった
ため、こんな結果で終わってしまったのが非常に残念な機種でもある。
そして今現在任天堂は『ニンテンドー3DS』を発売し、ヒットしている。

Nintendo64
評価点
・64bitになったことにより、かなり高画質、そして普通にポリゴンが
 可能となった。
・今まで2コントローラー分しか挿すところがなかったのが4つに増え、
 4プレイヤーで対戦も出来るようになった。
・コントローラーが比較的持ちやすい。
難点
・メモリー拡張パックがないと遊べないソフトがある。しかも
 どこに挿すのかってあのカセットの前の蓋をあけると出てくる
 『触らないでください』と書いてある所である。これでは少し戸惑う
 のでは?
・コントローラーが持ちやすいのと同時に持ち方によっては操作
 しにくいと言う点もある。そして最も操作しやすい持ち方でも慣れない
 と難しい。要するに今までの操作とは違うものを要求してることになる。
スーパーファミコンではゲーム機本体にあるボタンを押さない限り
 カセットが抜けなかったのだが(本当に力づくじゃないと抜けない)、
 今回はそれが無くなってしまい、また半抜きが出来るようになって
 しまった。
言いたいこと
比較的良い点が凄く、悪い点も凄い良くも悪くなゲーム機である。
余談ではあるがこの機種の名前は元々『ウルトラファミコン』の予定
であった。

ゲームキューブ
評価点
N64からいきなりポリゴンも滑らかな高画質に。
・コントローラーが持ちやすい。更に操作しにくいというのも改善
 された。
・なんと持ち運ぶことが出来る。
・ゾンビと言われる耐久度。本体の1/3が壊れてしまっても起動する。
 任天堂、あんた何もんだ・・・。多分史上最高の耐久?
難点
・Cスティックというのがコントローラーにあるのだが、
 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のオカリナを吹く場面など結構
 明確に操作するところがある。それに当たってだが操作が難しい。
 例えば上に操作しようとする。斜め上に押せば右か左に操作した判定
 になることがある。そして滑りやすいという難点もある。
・持ち運べる必要性はあるのか?
・メモリーが専用のものでないとだめ。一応PS2でもそうだったが・・・。
言いたいこと
64より遥かに改善されたグラフィック、そして持ちやすく操作しやすい
コントローラーになった。
余談だが、このゲーム機の名前は元々『ドルフィン』の予定であった。
スーパーマリオサンシャイン』のドルピック島、『ピクミン2』の
ドルフィン号等予定していた名前のネタもある。

<セガハード>
スーパー32X
評価点
・ポリゴンが表示できるようになった。
難点
メガドライブに挿したメガCDの上に更にスーパー32Xを挿す必要が
 ある。よってすぐにでもそれらなしでスーパー32Xを遊びたい場合は
 メガドライブメガCDも買う必要があり、かなり金をかける。
・また例によってコンセントがでかい。しかもメガCDメガドライブ
 コンセントも挿さなければ起動しないと言う糞機能。メガCDの時も
 メガドライブのコンセントは必須だったが、3つも必須と言うのは流石に
 いただけない。
言いたいこと
このような大失敗をしてしまい、セガブランドを大きく傷つけた機種。
これがまさかセガハード撤退へと近づけていったとは当時は誰も
思うまい・・・。

ゲームギア
評価点
・時代を先取りし、ゲームボーイとは違ってカラー。
難点
・その代わりに電池がかなりの速さで消耗する。6本も使用して約3時間
 で切れてしまう。ゲームボーイは4本使用して約35時間だと言うのに。
・電池が6本と言うのは流石に多すぎである。しかもこれで約3時間とか
 たまったもんじゃない。
言いたいこと
時代を先取りしてしまったがために、ゲームボーイに負けてしまった機種。
カラーでさえなければ勝てる余地はあったと言うのに・・・。
その後、技術も発達しゲームボーイもカラーになってしまい、セガのゲーム
やりたいと言うこと以外は全く要らない子となってしまった・・・。

セガサターン
評価点
・ついにメガドライブから離れた。
・何よりも難点が見つからないこと。コントローラーも良い。
言いたいこと
これで汚名返上・・・だったのかと思いきや、メガCDスーパー32X
せいであまり売れない結果となってしまった。一応名機ではあるのだが・・・。


今回はこれくらいにしときます。