K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

それぞれのゲーム機を評価する1。

全部書こうとすると書ききれないので有名な奴結構昔ので。ていうか分けて
書こうと思います。

任天堂ハード>
ゲーム&ウォッチ
評価点
・ゲームができて、時間も確認できる。
・ゲームの内容も斬新な中毒性がある。
・ハイスコア等も存在するのでよりやり込めるような出来となっている。
・電池の寿命がGBよりも果てしなくと言っていいほど長い。
難点
・当時だから、だろうが内容は薄いかもしれない。
・GAME Bでは10点ずつ増える。なぜだろうか???ちょっとAとはあまり
 難易度に変わりがない気がする(もちろん機種に差はあるのだが)。
・ゲームを遊んでる間は時計を見ることが出来ない。
言いたいこと
正直言うとこれくらいしか難点が思いつかない。しかも何れも評価点と
比べれば割と些細なことである。大ヒットしたという当時の素晴らしさ
もこれなら分かる。

ファミリーコンピュータ
評価点
・8ビットであること。当時ではあまりありえない。
・カセットの挿し口に埃が被らないように蓋(?)がある。
難点
・AVGN等も言っていたのだが、コントローラーの導線が短い。日本の
 文化がそれだったから仕方のないことなのだろうが。
言いたいこと
外国版のファミコンNES』はコントローラーの導線が長く、日本は
短い。文化によってプレイスタイルが違うのも当然だと思うのだが、
同じ長さにしても良かったのかもしれない。まぁ、言うことはこれ
だけで特に目立つ欠点もない。

ゲームボーイ
評価点
・白黒であるため、電池の寿命が長い。最大の良点。
難点
・画面が白黒であること。
言いたいこと
画面が白黒であることに目を瞑れば携帯ゲーム機としては最高の出来で
あると思う。更にその難点もゲームボーイカラーで見事克服し、ほぼ
完璧なゲーム機となっている。ただ・・・。
ゲームボーイカラーの評価点
・カラーとなり、電池の寿命もほとんど変わってない。
ゲームボーイカラーの難点
ゲームボーイカラーでしかプレイできないソフトが存在する。という
 ことはもしゲームボーイカラー専用ソフトをプレイしたい場合は絶対
 にゲームボーイカラーを買わなくてはいけない。
ゲームボーイカラーで言いたいこと
ゲーム機としてはバッチリ。しかし、このゲーム機専用のソフトが存在
すると言うところが最大の難点である。別に全て共通でもよかったのでは
無いのだろうか???それでないとダメな理由があったのだろうか???
これだけは疑問点である。

セガハード>
メガドライブ
評価点
・16ビット。そしてこの画面。時代を先取りしたゲーム機。
難点
・音源はFM音源である。これは『ディスクシステム』と同じ音源である。
言いたいこと
音源に我慢すれば、時代を先取りしたグラフィックを楽しむことが出来る。
どちらかと言えば洋ゲーが多いので洋ゲーを遊びたい人にはお勧めの
ゲーム機であると思う。

メガCD
評価点
・音源が進化。もうFM音源とは言わせない。
・グラフィックも進化。更に上のグラフィックへ。
難点
・まさかの周辺機器。しかもご丁寧にコンセント付きでしかもでかい。
言いたいこと
上記の難点さえなければ外国でも売れた可能性があったのに、勿体ない
周辺機器である。その後のスーパー32Xも・・・。


今回はこれくらいにしときます。