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K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

スーパードンキーコングシリーズとドンキーコングリターンズの違い

僕はふと疑問に思ったことがある。

スーパードンキーコングシリーズとドンキーコングリターンズ、全然
操作性が違う、と――。

ということで、その操作性の違いを解説していこうと思います。

まず、スーパードンキーコングではあまり使うことのなかったボタンが
ある。

それはL、Rである。ドンキーコングリターンズ(以下リターンズ)
ではタルを持つという役割をしている。

スーパードンキーコングシリーズ(以下スパドン)ではYボタンで
タルを持つ。Yボタンはローリングアタック&走るボタンでもあった
ため、TAではそこに苦労した人も多いのではなかろうか。

しかし、ドンキーコングリターンズではかなり仕様が変化して
しまったため、それがまた苦労する役割となる。

なぜならドンキーコングリターンズではドンキーコング以外操作が
できないからである。

正直僕はここに少し不満を感じた。「なんでセレクトで変えることが
できねえんだよ」と。

しかも皮肉なことにディディー(トロピカルフリーズではディクシー、
クランキーもいる)がいないと爽快感とスピードが失われるため、
取らなければならない。

そして何よりも、敵にローリングアタックを当てても、スピードが
上昇しないことである。ここが本当におかしい。

これのせいでローリングアタックの遅さに不快に思う人が多いだろう。
しかし、これは"ドンキーコングリターンズ"、
"『スーパー』ドンキーコングリターンズ"ではないのである。

どちらかと言えばこの操作感は『ドンキーコング64』(N64)を
2Dアクション化させた感じか?いや、あれでもローリングアタック
の方が速い。

で、移動するには何が一番速いか。それはローリングアタックからの
ジャンプである。

ちなみにスーパードンキーコングシリーズで一番速いのは走ること
であって、決してローリングアタックジャンプでは速くならない
のである。

それをローリングアタックを補強してくれるのはディディー、
ディクシー、クランキーである。

上記の仲間がいると無限にローリングアタックをし続けることが
できる。これだけがスピード感のある唯一の助けとなる。

そしてそしてアニマルフレンドの扱い。オタケサンこと
スコークスは飛ぶ、と言ったようなキャラではなくなり、
リターンズでは隠しアイテムが近くなった時、知らせてくれる役割
となった。

しかし、サイゾウことランビは普通にアニマルフレンドとしての
役割である。

そう、リターンズでの役割はスパドンとほぼ変わってしまった。

そこがまずスパドンと違うところなのだろうか。

まぁ、一つだけ言えることはスパドンとリターンズは2Dアクション
ってこと以外は別ゲーであると思う。


今回はこれくらいにしときます。