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K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

Mattel Auto Race――初めて作られたとされる携帯ゲーム機

ゲーム 機械 考察

注意(重要)
この記事にある情報は情報をかじっただけに過ぎません。
なお、この記事に信憑性があるかは分かりません。真実しか
求めていないようなお方は不快感しか与えないかもしれない
ので直ちにブラウザバックをしていただけると有難いです。


Mattel Auto Race』。1976年にマテル社より発売された、
世界初の携帯ゲーム機であるとされているゲームである。

ちなみにこの後に発売された『Mattel Football』の方が成功を
収めているためにこの『Mattel Football』が最初だと言う人が
多くいる。

一応1977年までは店頭に並んでいたらしいのだが・・・。やはり
Mattel Football』が最初だと言う人が多い。

このゲーム自体は512バイトのメモリを使用している。その
容量の少なさは1KBの半分、または1MBの1/2048である。

はっきり言うとこの時点で凄い。まぁ、昔のゲームなので
当たり前かと思う人が多いかと思うが、1KBの半分=携帯
の待ち受けの半分程度である。そしてFCの容量の約半分である
昔を考えるとそうでもないかもしれないが今を考えると凄い。
というか、今から40年前でも下手したら凄いと言うかもしれない。

ちなみに内容は車を抜かしつつも4往復を99秒以内にゴールすれば
クリアという内容。これでもタイムがどれだけ早いかが競われて
いたらしい。

プレイヤーの車は『ギア』というのでパワーアップしていく。
(というか元からある)
『ギア』は最大4段階まであり、上がるごとに敵車に近づく速度
が速くなってくる。

僕ではありませんが、プレイするとこんな感じです。

Mattel Electronics Auto Race - YouTube

9Vの乾電池を使用することにより、動かすことが出来る。
ちなみに9Vの乾電池は今現在ではあまり見られない。

そして最近よく聞くLEDの電気を利用している。


まぁ、正直言うとこのゲームに関する話はこれくらいです。
一体どういう経路でこのゲームが作られたのかと言うのが
分からない。

ちなみに最近、復刻で再発売されたらしい。今もあるかどうか
は不明だが、このゲームは米国に行けば確実に売っていると思う。
(マテル社本社が米国にあるため)
米国に旅行とかで行ったついでに買うと言うのもどうだろうか。

今回はこれくらいにしときます。