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K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

完全版ポケモン仕様の歴史3

ポケモンバトレボって対戦ツールとしては良いけど、
CPUの頭がポケスタと比べて悪すぎる。
だってポケスタとかではCPUは交代読みとかしますからね。


ということで今回はDPPt~BWまで紹介したいと思います。
ちなみにHGSSでの仕様変更は(HGSS)と書きます。


DPPtでついにタイプによって分けられなくなります。

技によって物理、特殊分け
前まではタイプで物理、特殊と分けていましたが今作で
とうとう技によって分けられました。
俗に言う『火力インフレ』と呼ばれています。
火力インフレにより、例えばノーマルの高威力技、
破壊光線は今作で特殊となり、代わりにギガインパクトという
物理技が追加された等。
しかし、それに当たってある問題が起きた。それは
今までこれで戦えたのに使えなくなり、不遇となった
ポケモンが増えたことである

例えば、どちらかと言えば攻撃の方が高いレントラー
唯一の物理電気技がボルテッカーくらいしかなく、しかも
その技を持っているのはライチュウ系統だけである
はっきり言ってこれでピカチュウが嫌いになったのは僕
だけじゃないはず。いや、ライチュウは許しますよ。
電気珠ピカチュウより火力は低いですし。ピカチュウ死ね

GTSの登場
これにより、入手不可能なポケモンも入手可能となった。
(但し、見ていないポケモンは交換も不可能。)
そして、外国産のポケモンも交換可能となった。これによる
大きさについては後述。

ポケトレ登場
これで40連鎖すると玉に光る草むらが出てきて、そこに
振れると玉に色違いが出てくるという仕様であった。

国際結婚システム設置
外国産と日本産を預け孵化させると1/8192の確率のところ
なんと1/2048の確率で色違いが生まれるようになった。

パワー系アイテムの出現
これによりV、U、逆Vが遺伝されやすくなった。

誰からも性格遺伝が可能にHGSS
個体値厳選において、HGSSにてついに全体的に性格が遺伝できる
ようになった。
とは言っても、まだこの頃は1/2位の確率で別の性格になっても
おかしくなかった

プラチナループ
またもや現れ出した。
乱数の数値にDS内の時刻を合わせるだけで出来る。よって
エメラルドより希望個体値を出すのが楽となってしまった


BWは新ポケモンしかいない、ストーリーがやや大人らしいなど、
ポケモンの中では賛否両論作となっている。・・・が、それは
ごく一部のみで本作自体は良作である。

トリプルバトルローテーションバトルの登場
今作で新しいバトル、トリプルバトル
ローテーションバトルが登場した。トリプルバトル
ローテーションバトルは共に三匹のポケモンを扱うのだが、
トリプルは左端のポケモンは右端、真ん中のポケモン
攻撃でき、右側は逆(相手にとって右側と言うこと)という
ダブルバトルとほぼ同じような内容で、ローテーションバトル
は一匹ずつ攻撃して、弱点が来たら変えると言う内容である。

色違いブロックルーチンの設置
今作とBW2のみであるとされるが、ビクティニレシラム
ゼクロムの色違いの入手はこの仕様により不可能。なので
上記のポケモンの色違いが出てきたら、確実に改造厨ですので
そこは注意してください。

国際結婚システム簡易化
今作で1/1366となった。

隠れ特性の登場
今作で隠れ特性が登場した。隠れ特性は通常の特性ポケモン
よりも強い特性であることが多い。その代わり、入手はPGL
入手しなければならないと言う極めて困難なもの。この頃は
そのポケモンが♀でないと特性が遺伝されず、しかもよりに
よってPGLで出てくるポケモンは♂ばかり。なので、隠れ特性
込みで個体値厳選は結構難しかった

一部の特性の仕様変更
特性が全体的に仕様が変更され、強化された特性がある。
(例えば頑丈とか・・・)

一部の技の仕様変更
一部の技の仕様が変更された。

BWループ
今作はそういった乱数調整が出来なくなったと言うことだったが、
今作でも可能となってしまった。但し、プラチナループと比べて
難しい。ここは良点と言ったところだろう。
Cギアと野生のポケモンを利用するのだが、今作は本当に難しい。
はっきり言うとプログラマでないと理解できないような調整の仕方
である。
それならいっそ普通に個体値厳選した方がマシである


次回はBW2~XYまでで、最終回となります。
今回はこれくらいにしときます。