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K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

完全版ポケモン仕様の歴史1

玉ーにポケスタ金銀の動画を見かけることがありますが
あれ、本当に64ですか?CGがきれいすぎる。当時はこれが
普通だとしか思ってませんでしたがよく見てみるとかなり64
らしからぬグラフィックです。

と思って調べてみたら、当時のPS2より凄いグラフィック
とか言われてるらしい・・・。まぁポケスタ金銀は拡張パック
を使ってた気がするから当たり前っちゃ当たり前なのかな?

ポケスタ初代も持ってましたけど、僕が遊んだ記憶がある
のはポケスタ金銀かな。ポケスタ初代は遊んでなかった
希ガス

・・・と余談はこれくらいにして今回はポケモンの仕様変更
の歴史、完全版ということで書いていきたいと思います。

まずポケモン初代では仕様がひどかった。

巻きつくが初代ではチート技。
金銀とは違い、ポケモンを換えることはできたが動くことは
出来ない。
なので巻きつくを覚えさせたポケモンを持つ
プレイヤーも多かった。

その他技にもチート性能がある。
例えば影分身。その性能は一回積まれただけで終了ってほど。
まず初代では回避率の上がる比率は金銀とは違い、確か一回
積んだだけで半分くらいの確率で当たらないと言う酷い技
であった。ポケスタ2で影分身はほぼネタ技となったが、
今でも使うプレイヤーはいるようだ。ついでに言うと砂かけ
も同様にチート技であったため、この頃のピジョット
不遇ポケモンと言うほどでもなかった。そして何よりも
有名なのがこのド忘れ。この頃の特攻、特防は一つに
まとめられ特殊となっていた。そのため、特殊は特殊で
受けることになっていた。そのド忘れは特殊を二段階も
上げると言う初代のチート技代表である。このおかげで
ヤドランは初代厨ポケとして活躍した。今も多少弱く
なったものの、物理受けとしては完璧である。

種族値個体値努力値の仕様が違う。
まず特攻、特防が特殊としてまとめられているというのは
先ほど言った通り。そして個体値は前とは違い、16まで
だった
(だからと言って上昇が今よりもダメなわけではない)。
なお、この頃はジャッジなどの個体値を計る人がいなかった
ため、自分で計る必要があった。努力値については殆ど
最大限まで振ることが可能。今のように510という制限は
なかった
。その代わり65535という多大な最大値であった
なので一気に最大値にする裏技を使うものもいたようだ。
それについては書かないでおこう。
ちなみに努力値振りのシステムは今と違いそのポケモン
種族値分もらうと言うシステムであった。そのため初代では
二ドランがバランスの良い種族値であったのでニドラン狩り
と言うのが流行っていた。ちなみにドーピングアイテムで
一気に振れるとはいっても一回ごとに振れる努力値は2560。
10回しか使えないので25600まで振ることしか出来ない
確かに努力値振りの助けにはなってくれるものの、これでは
お金がもったいない。初代の廃人はどうやってお金をためて
ドーピングアイテムを買ってたのかすら分からないが・・・
もしかして、ポケスタにポケモンを預けて最初からにしてた?

タイプ相性がよろしくない。
例えば、ゴーストの弱点がゴーストしかないなど。
その代わり、初代のゴーストタイプのポケモンはゲンガー
系統しかいなかったため、事実上、単ゴーストが
いない分マシだった。その他もひどいタイプ相性だが
もう面倒くさいので書かん。

回避率、命中率の比率がひどい。
まぁ、そのままの意味である。

タイプによって物理か特殊か分かれていた。
例えば破壊光線は今では特殊だが初代ではノーマルなので
物理だったとか。そこら辺。

ノーマル:物理
ほのお:特殊
みず:特殊
でんき:特殊
くさ:特殊
エスパー:特殊
かくとう:物理
どく:物理
じめん:物理
ひこう:物理
むし:物理
いわ:特殊
ゴースト:物理
ドラゴン:特殊
こおり:特殊


まぁ初代に関してはこれくらいだろう。

次回、金銀へ続く。