K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

適当にバカゲーまとめてみた。

どうも、雪圀です。今日はとうとうVCでGBA配信、とともに
『アレ』も配信したので、今回は適当にその『アレ』とともに
バカゲーをまとめていきたいと思います。

・・・まぁ、有名なバカゲーで。


アトランチスの謎 サンソフト
発売日:1986年4月17日 機種:FC

これバカゲーだけでなく、クソゲーなんですが、それは・・・。
なぜか主人公を助けに行く師匠が『いっき』の主人公。
ゲームセンターCX有野課長も「これいっきの人ちゃうの?」
と言っていた。

とにかく、操作がもっさりしている癖に理不尽すぎる難易度。
まずジャンプの仕方さえ難しい上に、穴が多い。当たり前の
事だと思うが穴に落ちると即死。

あと敵もおかしい。コウモリに関しては糞に当たっただけで
石化する。じゃあ、このソフトも糞に当たったら石化するのかな?

あと業と自爆しないといけない面もあり、非常にわけが
分からない。

更に42thZONEはBLACK HOLEなので死ぬだけの面、というのも
ある。
↑なので『42(死に)thZONE』と言われてるんだとか・・・。

まぁ、この通り、非常に難易度が高すぎるバカクソゲーなのだが、
複雑につながった多数の面を探索するゲームと言うのは当時は希少
な類であった。それに加え、理不尽ながらも高難度と高い自由度を
併せ持つ作品でもあるため、一部のファンからは逆に高く評価
されているんだとか・・・。


いっき サンソフト
発売日:1985年11月28日(FC) 機種:AC、FC

クソゲーではないが、とある人からクソゲーと呼ばれたバカゲー
クソゲーと言う言葉はこのいっきから生まれたとされる。
しかし、クソゲーと言うには割とハマる内容であり、クソゲー
とは言えないだろう。

何がバカゲーなのか。それは2プレイヤーであれば、2人で一揆
をしているということになり、最悪1プレイヤーの場合は1人で
一揆していることになる、超バカゲーである。

一揆と言うのは、元々集団で攻めることを表すためそこは間違った
解釈をしているのではないかと思う。

更に目的は敵を倒しつつも地表にある小判を集めるだけと言う
まさに「一揆・・・?」となるゲームである。

かなりの知名度であることからこの会社の他のソフトに自虐
ネタを入れたり、VCで販売されたり、色々な機種に移植
されたりしている。しかもその移植作にもちょくちょくこの
ソフトに対する自虐ネタを入れていたりする。


グルーヴ地獄V ソニー・ミュージックエンタテイメント
発売日:1998年1月8日 機種:PS

ジャンルはクソゲー
だが、クソゲーではない。バカゲーである。

実はSweepStationシリーズの第二作である。第一作はなんと
癒しゲー&雰囲気ゲーである、もはやゲームでもないとされることで
有名(?)な怪作『DEPTH』である。

・・・Why?

で、一体どこにおバカ要素があるのかと言うと、ミニゲーム
ある。作業ゲーである『ボールペンコウジョウ』や、某赤の髭を元に
したキャラが主人公のチキンレース『崖レース』や、某電子ゲームの
パクリである『クサイモン』、そしてどっからどう見ても某恋愛ゲーと
某有名番組を組み合わせたようにしか見えない『ときめいていいとも!』
など色々なパロディの連発。

・・・ミニゲームと言うよりはバイトジゴクと呼ばれている。
それで稼いだお金を使って買うことが出来る(というよりはガチャ
ガチャをする)音ネタ(フレーズ)を集めるのが今作の目的。しかし、
だからと言ってこんなバカゲーにすることないんじゃ・・・。

自称クソゲーを名乗るだけに、ゲームはシンプルな物が多い。
・・・とは言ってもそこがハマるところでもあるのだが。

余談だが、実はこのゲームには続編が出ている。機種はPSP
名前は『バイトヘル2000』。ただ、音楽の要素が完全に削られ、
前より良い評価とは言い難い。


シャドウゲイト ケムコ
発売日:1989年3月31日 機種:FC

ざんねん!!わたしのぼうけんはこれでおわってしまった!!
・・・という名言を何度も聞かされたことであろう。

このゲームは本当にバカゲー。特にこの「しんのゆうしゃ」である
主人公が本当にバカ。例えば・・・。

炎の中へ飛び込む時↓
「わたしは さけびごえを あげ ほのおの なかへホップ ステップ
 ジャンプ...かーるいす!!」

・・・なんすかこの人。しかもその後普通に死にます。

まぁ、大体こんなノリだと思った方がいいかな。ちなみにこの
「しんのゆうしゃ」、実は詩人でもあるんだぜ(笑)。

まぁ、これくらいであるけど、実はこの作品、どういうわけか
海外では高評価を受けている。やはり日本人と海外の人の考え方
は違うのかなぁ・・・。

余談だが、このケムコという会社は『シャドウゲイト』の他に
様々なバカゲーを出している。詳しくは『シャドウゲイト
と検索しただけでも出てくるだろう。多分。


せがれいじり エニックス
発売日:1999年6月3日 機種:PS

ジャンルはおバカというバカゲーを狙ったバカゲー
ジャンル・ゲームともにバカ丸出しで本作のキャッチコピー
は「プレゼントに最悪」とこれまたバカ丸出しである。

実のところ、このゲームをどう言い表すかはちょっと難しい。
なので、分からなかった人はこのゲームを買うか動画を視聴する
ことをお勧めする。

昔々、遠い未来にいるせがれはサナギなので矢印です。
せがれは超プリティな娘さん(矢印)を見つけ、せがれは
キリンであるママに言いました。「あの娘とラブラブになりたい
なぁ」そしたらママは言いました。「大きくなったらね」
・・・でせがれは大きくなるためにセケンへと飛び出すって
のがストーリーなんだが、ね?分からないでしょう?

しかも大きくなるのはせがれじゃなくてママの首だし・・・。

内容は言葉を選んだらそのままのことを表すおバカムービー
を見つつも、ママの首をせがれを大きくしていくのが
目的。

そのままと言うのは、例えば料理の場面で普通は『ひややっこ』とか
『あじのひらき』とかだけど、『あじのやっこ』や『ひやひらき』とか
もある。別に普通でもおバカムービーは見れるのだが、こういった
変な言葉にするのも面白い。

・・・まぁ、言うことはこれくらいだが今ので全然ワカンネってやつは
このゲームを買うか動画を視聴するこt(ry。

だが、このゲームは全部がおバカなわけではない。実はちゃん
とした感動もののコンセプトでもある。えー、これがー?まさか
とか言うやつはこのゲームを買うk(ry。

そういえば書き忘れたことなんだがこのゲーム下ネt(ry。


ダイナマイト刑事 セガ・エンタープライゼス
発売日・稼動開始日:1996年(AC)、1997年1月14日(SS)等々
機種:AC、SSetc...

俺の武器を知ってるかい?
CMのこのフレーズで有名なゲームである。僕も聞いてみたが
本当にちょくちょく歌いたくなるようなフレーズなので若い人
も是非この記事を機会にググったりしてCMを見ることをお勧め
する。

ベルトスクロースアクションとしては業界初のフルポリゴン
のゲーム。最大2人で操作できる。

でなぜこのゲームがバカゲーとされているのか。それは武器や
キャラにある。武器については様々でモップや柱時計、更に
こしょうと本当に盛りだくさんである。(CMにあった内容なので
そのまま書いてやったぜ)この時点でもうバカゲーだとしか
言えないのだが、もう一つある。それは敵キャラである。
敵キャラはテロリストのはずなのだが、アフロや相撲取り
もどき、ふんどし等到底テロリストとは思えない敵キャラ達
である。

こんなゲームでもゲーム性はしっかりしているので良作
でもある。


デスクリムゾン エコールソフトウェア
発売日:1996年8月9日 機種:SS

10年に一度の伝説のクソゲーだぞ!気をつけろぉ!
ここからはコンバット越前がこのゲームを解説していくぞ!
気をつけろぉ!

このゲームは・・・君たちの腹筋の破滅へとみちビクッ!
ついでに言うとこのゲームに関わると不幸が襲うっ!!

エコールがこのソフトを作ってからファミ通クロスレビュー
で最低得点を取ったり、伝説のクソゲーと呼ばれ、災難続きらぁ!

このゲームは、あまりにも糞な要素を持ち過ぎているぅ☆

しかもオープニング(?)は名言の数々で見た人間の腹筋を
崩壊させるぞう!

例えば「上から来るぞ!気をつけろぉ!」はこのデスクリムゾン
が元ネタだぞう!

充実したオプションも今作が元ネタだぞう!

これが伝説のカオスなオープニングだぞ!気をつけろぉ!↓

なぜか知らんけどこのブログの貼りつけに無かったからちょっと
おかしいぞ!気をつけろぉ!

余談だが、どういうわけか続編である
デスクリムゾン2 メラニートの祭壇』がドリームキャスト
発売されているぞう!

この作品はなぜか『デスクリムゾン』の要素をほぼそのまま
引き継ぎ、「なんだこのバカゲーはぁ!?」と思える作品だ!
ちなみに上で喋っている語尾などは殆どこのゲームのセリフが
元になっているぞう!ちなみにデスクリムゾン2はさほど糞でも
ないぞ!気をつけろぉ!


メイドインワリオ 任天堂
発売日:2003年3月21日 機種:GBA

ついにWiiUのVCにてGBAの配信開始とともに配信!
正直言うとこれを書くためにこの記事を書いているのだが、
これだけじゃ足りないかなーと思って有名なバカゲーをまとめ
ようかなと思い、この記事を書いた。

まず、このゲームの良いところを挙げるとすると、面白い
ネタ、おバカなネタが豊富。
ミニゲームというだけでなく、パロディやネタが入っていて
 面白いという意味である。

そして、図鑑でそのミニゲームだけを遊ぶことが出来ると言う
のも非常に良い点。そこら辺も評価できる。ただ、そのおかげで
合格点やら、全部合格点にすることで出るゲーム、『ピョロ2』
の出現の仕方が面倒くさくなったと言うのもある。

そしてLvというものもあり、そのキャラステージで1周目のボスを
クリアすることによって(1回目は1周目で終わる)2周目となり、
Lv2になる。そうなったことによって難しくもなる。これまた
面白いところである。

そしてジャンルと言うものもあり、例えば本当におかしい
『ヘンナノ』、SFっぽいゲーム『SF』、本当に考えてしまう
ゲーム『IQ』、任天堂ファンには本当にうれしい『ニンテンドー
など、様々なジャンルがあって面白い。

ただこのゲーム、飽きやすい人にとってはとことん向いてない。
なので飽きやすい性格の人はプレイすることをお勧めしない。


・・・とこれくらいである。有名なバカゲーを挙げただけなので、
まだまだたくさんのバカゲーがある。

例えば、『ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート
や『勇者のくせになまいきだ。』、『超兄貴』など・・・。

これらも有名なんだけど、もう4000文字位超えているので今回は
もう書かないことにします。

今回はこれくらいにしときます。