K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

ポケモンの現在の仕様と初代の仕様の違い。

急所ダメージ
急所ダメージは自分のポケモンのレベルが低すぎると急所を当てても
逆にダメージが減る場合がある。

普通のダメージの方がいいと言う場合の方が多いため、なるべくなら
低レベルの場合は普通のダメージを出した方がいい。

あと、急所は現在に比べ、出せやすい。素早さに依存しているため、
素早さが高いポケモンが一番有利であった。急所に当てやすい技を
素早さが高い奴が使うとと99.6%の確率で急所に当たると言う仕様
であった。

現在では、どんな低レベルでも確実に急所の方がダメージが多く、
素早さにも依存していない。

そして、2倍から1.5倍に減った。

まきつく
初代ではチート技である。現在とは違ってポケモンを変えることは
出来たのだが、その間中、ポケモンは"行動"できなかった。

あと、現在に比べて命中率が低い。初代は85ですが、現在は90と
現在の方が高めです。5しか違わないと言っても、初代にとって
命中率85はきついものです・・・。

回避率・命中率ランク
自分の命中率が下がると、相手の回避率が上がったも同然。自分の
命中率と相手の回避率は繋がっている。

↓自分の命中率が下げられた際、相手の回避率が上がった際に自分の
 技が命中する確率。

初代
1段階階下・・・67%
2段階階下・・・50%
3段階階下・・・40%

ポケモンスタジアム2以降
1段階階下・・・75%
2段階階下・・・60%
3段階階下・・・50%

・・・と初代とポケスタ1の方が鬼畜仕様だったことが分かる。

追記:書き忘れてたことなんだが、初代の場合だと命中率100の
   技でも普通に外れることがある。

種族値
現在ではHP、攻撃、防御、特攻、特防、素早さと分かれているが、
初代ではHP、攻撃、防御、素早さ、特殊と分けられていた。

『特殊』について
特攻、特防両方がくっついた種族値。この特殊のおかげで厨ポケとしてきた
ポケモンも多かった。

例えば、ヤドランは強かった。特殊を2段階も上げる技『ドわすれ』を
覚える。これは特攻と特防両方とも2段階上がったも同然で、厨ポケとして
扱われてきた。

あと、ミュウツーもやばい。特殊は154。防御は少し低いが、まぁ、特殊
に関してはすごい堅いと言った感じか。

ケンタロスは有名。特殊が70もあるので、大文字、雷、吹雪などが使えた。
ただ、今は特攻40なので、ケンタロスの特殊型はもういない。

個体値
初代は孵化による個体値厳選が出来なかった。あと、個体値の最大は31
のVではなく、16のFであった(だが両方とも同じ上昇であった)。

個体値を調べるには、まぁ計るしかなかったなー。ジャッジもいないし、
個性もないし。

ただ、今はそれ用のカリキュレーターとかもあるらしい。

努力値
これが正直一番違うって感じ。ポケモン種族値努力値がもらえたので
現在に比べるとちょっと振りやすいかな・・・?
(でも最大が大きすぎるんだよなー。)

あと、努力値振りにはニドランが丁度よかった。なので努力値振りは大体
ニドランを倒して振ることが多かった。

確か1つの能力につき最大は65536だった記憶があるが、もうよく知らん
って感じ。

ちなみにセレクトバグを使って努力値を最大まで溜めるという方法も
あります(だが、これを使う人は嫌われるので使わない人が多かった
みたい)。

現在は最大252(第5世代までは255)まで振ることが出来る。努力値自体
は最大510までとなった(要するに極振りが2つできるのと、あと1つの
能力を1上昇させるともう振れない)。

能力値の変化
初代ではパソコンに預けると、変化が見られた。それ以降はレベルが
上がらないと見られなかったため、努力値振りが少し難しかった。
いつかは分からないが、パソコンで預けなくても、レベルを上げなくても、
努力値をVの場合は4、もう4振ってたなら8でUの場合は8振ったらすぐに
能力値に変化が出るようになった。


まぁ、これくらいか。間違ってたら、すいません・・・。

今回はこれくらいにしときます。