K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

進化前でも使えるポケモン達

ピカチュウ
今は全然見かけなくなったのだが、電気玉が出た当初は電気玉型ピカチュウ
は流行っていた・・・のだが。

やっぱり耐久、素早さがライチュウに比べて低いうえ、相当読まれやすい。

なので最近は別の型を多く見る。読まれにくい点ではライチュウを使った方
がまだマシだろう。(10も物理特殊がないと言っても耐久、素早さ面を見れば
ライチュウの方が良い。)


プリン
実際のところ、おやかたよりもこいつの方が使いやすい。
種族値は全ておやかたに負けているものの、ダブル・トリプルで非常に使える
特性、『フレンドガード』によって自分以外の味方のダメージを3/4倍に軽減
される、ダブルではかなり凶悪な特性だ。

しかし、今はこいつよりも序盤虫ポケにおいて厨ポケであるクズポケビビヨン
の方が使われている。なので空気になりそうなポケモンでもある・・・。
(とは言っても耐久面ではこっちの方が勝っている。ビビヨンざまぁwww)


レアコイル
もこう先生もおっしゃっていましたが、ジバコでなくても使えると言えば使える。

というか、耐久面、素早さ面では確実にこいつの方が使える。

耐久種族値についてだが、物理耐久は95、特殊耐久は70とジバコよりはかなり
低い。

しかし、第5世代から登場した進化の輝石を使えば、Lv50のVでジバコの実数値
物理耐久135、特殊耐久110。レアコの実数値は物理耐久162、特殊耐久125、
と明らかにレアコの方が勝っている。HPと物理・特殊耐久で計算しても耐久値
的にはレアコの方が固い。耐久に振ると言えばHP極振りが当たり前なので、
実数値157。全く振らなかった場合でも物理耐久値25434。同じことをしたら
特殊耐久値19625。ジバコの場合だと物理耐久値23895、特殊耐久値19470と
レアコの方が堅い。
あと、素早さも勝っている。ジバコの素早さ種族値は60なのに、レアコの素早さ
種族値70と、なぜかレアコの方が速く、スカーフ型と言えばジバコよりこいつの
方が向いている。どういうわけかスカーフ型はジバコが多い。ちなみにジバコは
特殊攻撃が130であるのに対し、レアコは120。10も差があるのだが、耐久、
素早さがある分まだマシ。

そしてスカーフ巻いた場合の実数値はジバコは168(同じ電気ポケモン
ライチュウ、なんとライコウも抜かせるがゼブライカとは同速になる
レベル。十分速いとは言えども電気が弱点のファイアローには焼き殺されて
しまうかも・・・)。
レアコは183(ファイアローですらも抜かせる。他、サンダース、クロバット
メガゲンガーなど、かなりの強ポケ、厨ポケですら抜かせる)。

ちなみに、両方とも相手側もスカーフを持たせている場合は抜かせません。

まぁ、これでレアコは正直ジバコより強いんじゃないのかということが
分かりましたね。


サイドン
レアコとほぼ同じ理由。ドサイドンも突撃チョッキが巻けるのはいいが、
正直言うとサイドンの方が得。進化の輝石で特殊耐久だけでなく、物理
耐久も上がる。進化前に物理耐久負けるとかダサイドン(笑)

とは言っても、チョッキ型ドサイドンも多いので、特殊耐久はドサイドン
の方が高いことが多いかも。

あとはまぁ、大体わかりますよね。


ラッキー
進化の輝石によってハピナスよりも堅くなった耐久オバケである。
=厨ポケ。


ストライク
はっきり言うと進化の輝石でなくても使える。なぜなら、ストライクは
ハッサムよりはるかに速いからである。ハッサムは素早さ種族値65しかない
鈍足だが、ストライクは素早さ種族値105もある。この差は非常に大きい。

そして、進化の輝石でハッサムよりも堅い耐久力を誇ってしまう。
ストライクとハッサムは両方ともHP種族値が70であり、ハッサムは攻撃と
防御しか変わっていない。正直言ってストライクの方が強いんじゃね?
カマキリより耐久がもろい鋼鉄って正直どうよ?( ´,_ゝ`)プッ。


もうここまで来たら分かると思いますが、このあと全部が進化の輝石
が出たと言う理由です。まさか進化の輝石がここまでポケモンの幅を
広げるなんて思わなかったな・・・。

あとは・・・。

イーブイ
特性適応力によってイーブイもブイズパの仲間入りに。ただ、全て一致で
ないとかなりの火力不足ともなるのが弱点。まぁ、じたばたでほぼ確一
じゃないかとは思う。遅いが、トリルを使える種族値でもないので、
襷で一発耐えからのじたばた。これでほとんどの耐久の低いポケモン
確一だと思う(ていうか一致威力になるのか自体分からん・・・まぁ、
違ってたら違ってたで、それを覚えりゃあいい話だろうけど)。


今回はこれくらいにしときましょう。

今回はこれくらいにしときます。