K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

もしオーキドがオーキド博士のポケモン図鑑で廃人発言しまくってたら3

オーキド博士ポケモン図鑑

オーキド「ちなみにこの作者はスカタンクとかくっさいポケモン育てたん
     じゃが、今回は多分違うぞ。しかもわしにも分からん!
     ということで、ピ、ピカチュウーはでんきだま安定ー!」

ピカチュウはでんきだま安定じゃないです。
 むしろ読まれやすいので別の型の方がいいでしょう。個人的には。

オーキド「・・・は?なんじゃ、なんじゃこの厨ポケぇ!あの糞ファイアロー
     じゃないか。」
ロトム「ケケk」
オーキド「黙れ」
ロトム「(;;)」
オーキド「で、このファイアロー種族値なんじゃが・・・。」

H78
A81
B71
C74
D69
S126
合計値:499

特性
ほのおのからだ
物理技を受けると、3割の確率で相手を火傷にする。
卵の孵化が2倍早くなる。
はやてのつばさ
優先度0の飛行技を必ず先制で攻撃できる。(優先度:+1)

オーキド「作者もこの種族値は初めて知ったらしいが、なんじゃこの種族値
     しかも、隠れ特性はやてのつばさとかふざけんなよぉ・・・。
     それで、こいつはステルスロックとか半分くらい受けるんじゃけど、
     HPを2n+1調整したら・・・え、本当に何、この厨ポケ!
     ちなみに2n+1調整とは偶数以外の実数値になるための調整のことで、
     とりあえず、極振りとかそういうことを考えずに奇数で、なるべく
     最大(ファイアローはHP種族値78だからVのLv50でHP実数値は153。
     だから252努力値を振ることによって実数値185。極振りは252なので
     最大にまで振ることができると言えよう。まぁ、このファイアロー
     素早さ極振りが当たり前なのだと思うのだが。あと、12振るだけで
     実数値155だし、別に育てる気もしないからどうでもいいや。)まで
     振ることにより、ステロなどのダメージを少しだけ抑えることが
     出来るHPの調整法じゃ。
     あと、飛び膝蹴りのダメージを少し抑えることもできるぞ。この
     調整は。
     ちなみにな、他にも色々あって、身代わり何回かでHP1まで残り、
     そこからの起死回生が繰り出せる4n+1調整や、無傷からはらだいこ
     した直後に即オボンを発動させるはらだいこオボン型なら必須の
     2n調整とかもあるぞ。
     で、このファイアローなんじゃが、やはり物理が高い。特殊が物理
     よりほぼ雑魚になったのに(なんで雷とか吹雪が110になったんだ
     ・・・おぉ~ん・・・。)、なぜかこいつは物理じゃ。特殊だったら
     良かったのにね!クズポケが・・・!
     炎、飛行タイプ両方とも一致技で高威力な技、しかも物理を持って
     いて、更に飛行タイプに関してはフェイントとか以外必ず先手で
     出せるし・・・。こんなポケモンなんで誕生したんじゃ・・・。
     10歳のサトシ君じゃったら絶対に使いそうなポケモンじゃないか。」
サトシ「オーキド博士!俺はポケモンをすぐに瀕死にさせるようなポケモン
    使いません!みんなで仲良く、バトルしようぜ!」
オーキド「おー、サトシ君か。そういう嫌われないような奴じゃからいいの
     じゃが、君は個体値厳選をしてない。じゃから一生ポケモン
     マスターになんかなれないんじゃよ!」
サトシ「違う!それはみんなが腐ってるだけだ!本当にポケモン大好きなら、
    ポケモンでいいのが生まれるまで生ませまくって、そして、更に
    そのポケモンが少し弱いからって捨てちゃうようなそんな人間は
    腐ってるんだ!」
オーキド「じゃが、ポケモンなんて所詮大人じゃないと到底理解できない
     ゲームじゃな。ていうか、ポケモン愛してなかったら個体値厳選
     とかしてないしwなんでみんなポケモンを厳選してるのかが理解
     できないの~。それじゃ。」
サトシ「・・・。」
オーキド「ま、君のような糞ガキには相手してる暇はないんで。それじゃ、
     ここで一句詠んでさっさと帰りますわ。」

ファイアロー
既に焼けてる
鳥料理

オーキド「みんなもポケモン、厳選じゃぞ。」

その後・・・。

サトシ「・・・糞がっ!」
サトシ「糞・・・俺達子供はダークライとか厨ポケがいないと勝てないっ
    てのにこれだから大人は・・・!」
プラターヌ「それは違うね。サトシ君」
サトシ「お前は・・・プラターヌ博士!お前もオーキド博士とグルなのか!?」
プラターヌ「別にグルってわけでもないが・・・。第一、僕は思うんだよ。
      厨ポケがいても負ける時は負ける。そして、負けが決まったような
      瞬間に切断をする。きっとオーキド博士は切断をするんだったら、
      ランダムフリーに入るんじゃない、と言いたかったんじゃない
      かな。オーキド博士はサトシ君が実は厨ポケ使って勝てなかったら切断
      してたのを知っていたんだ。」
サトシ「そ・・・それは・・・。」
プラターヌ「それに人の気持ちを尊重しなきゃだめじゃないか。だから、博士は
      自分のことしか考えてない、そんな子供たちが嫌いなだけで、別に
      子供を受け入れていないわけじゃないんだ。」
サトシ「・・・。」
プラターヌ「とりあえず、僕が言いたいのはこれだね。
      切断をする、これをするんだったら、ランダムフリーには潜るな、
      そして、せめて厨ポケは一体にしろ・・・と。」
サトシ「プラターヌ・・・俺間違ってたよ!今度からは一生厨パにして切断
    しないよ!」
プラターヌ「うん。その心意気が大切だ。サトシ君」


・・・ということで雪圀です。なんや、この最後の臭い会話・・・。

実は僕、最近HP調整について勉強しました。これを励みにポケモン育成に
応えていきたいと思っています。

今回はこれくらいにしときます。