K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

初登場から強化されたポケモンを一部まとめ

前回の記事では、ちょっと補足しておこうかなと思います。

種族値を実数値の平均的な値と考え、掛けました。ただ、それだけ
です・・・。

というわけで、書こうと思います。

リザードン
元々リザードンは『そらをとぶ』を覚えられませんでした。
なので、ピジョットとか、空を飛べるポケモンでないとだめでした。

しかし、後になって『そらをとぶ』を覚えた。
のは、いいのだが・・・。

これでは使えない。こいつにはもっと強い飛行技が欲しいところである。

リザードンはその後さまざまな技を習得した。

そのリザードンの快進撃は続き、リザードンはついに隠れ特性『サンパワー』
を手に入れる。

そして、メガシンカ。しかもX・Yと分かれている。
ちなみに両刀型なのか、物理型なのか、特殊型なのかが読めにくいので
特に使えるのはXだと思う。

バタフリー
完璧な特殊型であるが、唯一の一致である虫と飛行は第3世代までは元々
物理であった。第4世代で技によって物理・特殊分けられるようになったので、
更に強化された。

しかし、X・Yになって、「ビビヨン」という壁が登場し、不遇の道を歩みそう
である。がんばれバタフリー。サトシを色んな意味で泣かせないでくれよ。

スピアー
こいつは元からダメな子で、不遇ポケモンとして扱われていた。

しかし、それ以降からは地味に強化されていく。ダブルニードル習得、
ドリルライナー習得、おいかぜの強化にによる強化、ミサイルばりの
強化、フェアリータイプの出現・・・そして、最も喜ばしいことは、
攻撃の種族値が10向上されたということだ。

スピアーはがんばっている。ここまで差別化点があるのに、どうして
ここまで陥れるんだろう。こいつを。

ピジョット
元々は強かったが、色々な飛行・ノーマルポケモンの登場で・・・。
ピジョットは不遇ポケモンと扱われた。特にトゲキッス。

しかし、こいつはもとはと言えば特殊アタッカーだ。差別化できる点は
まだある。そう思っている時だった。

ぼうふう習得、おいかぜ強化、特性『するどいめ』の強化、そして、
素早さ種族値が10向上し、そして、まだ嬉しいことはある・・・。
なんとあの糞キッスがフェアリータイプとなり、彼から差別化を
させてくれた。糞キッスまじてんのめぐみ。

しかし、これは関係ないことだと思うのだが・・・。
あのペラップも強化され、強ポケとなったんだが・・・。
まぁ、どうでもいいか。

オニドリル
初代の頃から不遇ポケモン扱いと言う可哀想な子。
しかし、隠れ特性『スナイパー』、そして飛行ポケモンの中では
どのポケモンでも覚えないドリルライナー習得。これで脱不遇はできた。

・・・と思いきや、あまりにも低すぎる防御・特防の種族値。そして、
絶対に急所を当てないと勝てそうにもない決定力によって、
結局脱不遇はできなかった。さらに悲劇は続いた・・・。

特性『スナイパー』の弱体化。X・Yでは急所ダメージが2倍から1.5倍
となり、オニドリル自身もかなり弱体化してしまった・・・。


もう今回は面倒くさいので、これくらいにします。
今回はこれくらいにしときます。