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K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

秋に生息する生物について書こう。

今回は・・・僕の趣味でーすw

今回については本当に生物が気持ち悪いという人はこの記事から
避けてください。お願いします。

今回は生物について書きます。

んで、今回紹介するのは、秋に生息する生物を紹介したいと思います。

秋と言えば、オオスズメバチが活発な時期ですね。
それで刺傷事件が多いために、多分、今ぐらいの時期は処理業者が
一番働くでしょうね。

オオスズメバチ(学名:Vespa mandarinia)
東アジア、日本に生息。

木の根元などの土中、樹洞などの閉鎖空間に巣を作ります。
蜂にとっては六角形の形を作るのが簡単なことであり、六角形に
巣穴の小部屋を作ります。

日本の蜂のなかでは最も毒の強い蜂であり、刺されたらまず、助からない
と言っていいだろう。

ちなみに日本以外でだったら、キラービーと言われている蜂がいるが・・・。
今回は紹介対象外です・・・。

ちなみに、オオスズメバチオオスズメバチではなく、ただ単にスズメバチ
と呼ぶことが多いために、他のスズメバチの仲間と区別が出来なくなって
いると思います。
ですが、この蜂には大いに気をつけましょう。なぜなら日本一、毒の強い蜂
ですから。
でも、だからと言って、オオスズメバチ以外の蜂には気をつけない、と
言うのもやめましょう。蜂については避けるのが一番です。

当然のように、雌には毒針があり、雄には毒針がない。
ということは、雄に関しては触ってもいいと思う奴がここで出てくる
であろうが、オオスズメバチは非常に肉食かつ攻撃的であるため、多分下手
したら人間でさえも喰ってしまうであろう。オオスズメバチにはそれくらいの
顎も持っている。いや、それよりも、大軍を呼んできて、人間に襲ってくる
であろう。そういう点では雄にも近づかない方がいいかも・・・。

体長は女王蜂が40~55mm、働き蜂が27~40mm、雄蜂が27~45mmである。
蜂に関しては雄の方が大きかったりするのかな・・・。あ、もちろん
女王は除いて。

ちなみに、オオスズメバチは夏から秋にかけて活発化し、凶暴になります。
秋となると、ミツバチやキイロスズメバチを殺し、その死骸も幼虫の餌と化
するらしい。オオスズメバチ、怖いでしょう・・・。

まぁ、それよりも恐ろしいのもいる。なんと、このオオスズメバチでさえも、
寄生し、脱皮して出てくると言う恐ろしい虫がいるのだ。

ネジレバネ目(学名?:Strepsiptera)
注意:ここからは寄生虫の紹介です。寄生虫だけ嫌いな人はここで読むのを
   やめましょう。

ネジレバネ目は蜂、ヨコバイ、シミ、ゴキカブリ等に寄生し、
なんと最終的には脱皮して出てきます。要するに完璧に別の虫として
その寄生された虫から出てくると言うことです。その虫も当然、抜け殻と
なります。

ネジレバネ目に寄生された蜂は、コントロールされてしまう。
そして、その後にたくさんネジレバネ目に寄生されると、衰弱してしまう。
それ以外には寄生された蜂も衰弱すると言うことはなく、
その蜂の役割として働かないまま、女王蜂とともに翌年まで越冬すると
考えられている。(実際に8月まで越冬したという報告もある。)

そしてネジレバネ目の雌は生涯を体内で過ごし、雄は寄生した虫から
羽化をして脱皮をし、雌を探して飛び回ると考えられている。
(これも実際、罠などで雄が採れたという報告もある。)

まぁ、ネジレバネ目に関してはこれくらいだろう。

今回はこのくらいにしときます。もしかしたら続き書くかも?