K3の住民

最近はレア社のゲームについては書いていませんが、一応レア社のゲームが一番好きな人です。『雪圀』で"圀"は"国"とほぼ同義ですが、国ではありませんって当たり前か(笑)。

雰囲気的に賛否両論なゲーム達

今回は個人の雰囲気によっては、悪い評価を受けたり、良い評価を受けたり
する・・・そんな不思議なゲームを一部紹介したいと思います。

LSD(PS)
キャッチコピー
「こんなの、ゲームじゃない。」

エンディングなんてない。ただ、ひたすら夢の中を冒険するゲームではない
何か。

場合によっては精神崩壊しそうになる。
少しBGMが電波的であり、そこもその原因であるとされる。そして、かなり奇怪。
その奇怪さは検索してはいけない言葉Wikiに載るほど。ちなみにあの鬱な内容で
有名なゲーム、『ゆめにっき』はこのゲームを基にしたと言われている。
ちなみにこのゲームも製作者の夢日記を基にしたゲームである。なぜ夢日記した。
トラウマも多く、このゲームの雰囲気に耐えられない人にはとことん手強い。

DEPTH(PS)

この広い世間でもスコアなどを目指す「ゲーム」とその要素は無関係に
データベースとして用いる「実用ソフト」など、ゲーム機でのソフトの分類が
存在するが、このソフトはどこに分類すればいいかわからないソフト。

LSDよりも奇怪ではない。どちらかと言えば、「癒し」などを感じるソフトで
あって、「雰囲気ゲー」である。しかし、このゲームにも目的がなく、自由な
ゲームである。あと、作曲が出来る。その作曲の自由度も相当高い。
更に音質も良く、「音で遊ぶ物」としてはハイクオリティーである。

Rez(DC、PS2)

キャッチコピー
「うって、ノッて、絶頂へ。」
「Feel it,don't think.ひたすら没頭せよ。」

ひたすら感じることで、このゲームの良さが伝わってくる、名作。

このゲームは雰囲気を感じることで、良さが伝わってくる、シューティングです。
このゲームはとにかく視覚と聴覚を訴えかける、と言ったような、まさに感じる
ことで読み取れるようなゲームとなっております。
→そうすることにより、自然とリズムに刻み勝手に体が動き、このゲームに
 没頭していく。そして、プレイヤーは次第に快感を得るようになる。
そして各エリアの最後にいるボスの攻撃手段は多彩かつ個性的。さらに、ゲーム
ではないのでは・・・?という部分も問題なし。このゲームはシューティング
としても完成度は高い。まさに名作である。

風ノ旅ビト(PS3)

砂の上を歩く(だけではないが)、旅ビトの物語。

このゲームは、人によっては感動でき、人によっては「何これクソゲ」と
思っちゃうまさに「雰囲気ゲー」の代表作である(個人的に)。
オンラインにも対応しているため、寂しいような雰囲気も、少しまぎわらすことも
可能。ストーリー進行による石板の内容、エンディングを深読みすれば、感動も
できるのでは・・・?
ちなみに作った会社は社員も少ない小さな会社らしい。よくがんばった。


このぐらいでしょうか。まだあると思いますが・・・。ていうか、今回紹介した
ゲーム、PSシリーズ、DCだけじゃん。

今回は誤って、記事書いてる途中で公開してしまいました。申し訳ございません
でした。

今回はこのくらいにしときます。